・・・続き☆②☆ | 公務員試験合格日記★

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いらだちを鎮めるテクニック


1) くつろいでソファーかいすに深く座ります。そして、「私の足先はくつろいでいる。私の指はくつろいでいる。私の顔も」とイメージするのです。
 このことをマーフィー博士は、自分の体に心の中で次のように語りかけるとよいと述べています。
「私の指がくつろいだ。くるぶしがくつろいだ。腹筋がくつろいだ。心臓と肺がくつろいだ。手と腕がくつろいだ。頭がくつろいだ。脳がくつろいだ。顔がくつろいだ。目がくつろいだ。私の体も心も全部くつろいだ」
 すると、本当にだんだん身体全体がリラックスしてきます。



2) 自分のこころを湖水の水であると想像してみます。荒れ狂う嵐のなかで波が逆巻いていたのが鎮まり、湖水は鏡のように平穏です。
 この湖水のイメージはやってみると面白いことに、自分のこころの状態を的確に反映していることがわかるはずです。気持ちが揺れているときは、湖面も揺れています。気持ちが落ち着くにつれて、湖面も澄んできます。満月が湖面に映し出される光景まで思い描くことができます。非常にくつろいだ状態になっているでしょう。



3) 次に、今までの人生で経験した中で、もっとも美しい穏やかな光景を思い描いてみましょう。どこまでも広がる紺碧の空と白い雲、あるいは白い砂浜にコバルト・ブルーの海。山の上でのすがすがしい空気。美しい森と小鳥のさえずり。夏の夜空に輝く大輪の花火。グランドキャニオンの雄大な光景。



4) 「静かだ」「私はくつろいでいる」「こころが落ち着く」など、リラックスできる言葉をゆっくり、静かに繰り返します。
 言葉は、「言霊(ことだま)」といわれるように、ある言葉を口に出すと、気分も否応なしにその言葉の内容に合ったものになってきます。





・・・読んで頂きありがとうございました。
皆様に神さまの奇跡が起こります様に♪