生物☆過去問題③
★緑色植物についての記述として、妥当なものは、次のうちどれか。
1 緑色植物が光合成を盛んに行うのに最も適した温度は、温帯の植物でも熱帯の植物でも同じである。
×誤り。
光合成の最適温度は種類によって異なり、0~40℃まで幅がある。
2 緑色植物は、酸素の濃度が増すと光合成を盛んに行うが、酸素濃度がある程度を超えると、さらに酸素濃度を増しても光合成はそれ以上盛んにならない。
×誤り。
光合成の反応速度と関係するのは二酸化炭素濃度である。
3 緑色植物は、光が強くなると光合成を盛んに行うが、光の強さがある程度を超えると、さらに光の強さを増しても光合成はそれ以上盛んにならない。
◎正しい。
光の強さを増しても、光合成がそれ以上盛んにならない状態を光飽和といい、その明るさを光飽和点という。
4 緑色植物は、光が当たっているときには呼吸を行わず、光合成のみを行い、気孔から酸素を取り入れて二酸化炭素を作る。
×誤り。
緑色植物は常に、生きていくための呼吸を行っている。
5 緑色植物は、光合成により根から取り入れた二酸化炭素を葉から吸収した水を原料として葉緑体の中でたんぱく質を作る。
×誤り。
光合成は根から吸収した水と葉にある気孔から取り入れた二酸化炭素を材料として、葉緑体中で炭水化物(グルコース)を作る。
おやすみなさい♪
1 緑色植物が光合成を盛んに行うのに最も適した温度は、温帯の植物でも熱帯の植物でも同じである。
×誤り。
光合成の最適温度は種類によって異なり、0~40℃まで幅がある。
2 緑色植物は、酸素の濃度が増すと光合成を盛んに行うが、酸素濃度がある程度を超えると、さらに酸素濃度を増しても光合成はそれ以上盛んにならない。
×誤り。
光合成の反応速度と関係するのは二酸化炭素濃度である。
3 緑色植物は、光が強くなると光合成を盛んに行うが、光の強さがある程度を超えると、さらに光の強さを増しても光合成はそれ以上盛んにならない。
◎正しい。
光の強さを増しても、光合成がそれ以上盛んにならない状態を光飽和といい、その明るさを光飽和点という。
4 緑色植物は、光が当たっているときには呼吸を行わず、光合成のみを行い、気孔から酸素を取り入れて二酸化炭素を作る。
×誤り。
緑色植物は常に、生きていくための呼吸を行っている。
5 緑色植物は、光合成により根から取り入れた二酸化炭素を葉から吸収した水を原料として葉緑体の中でたんぱく質を作る。
×誤り。
光合成は根から吸収した水と葉にある気孔から取り入れた二酸化炭素を材料として、葉緑体中で炭水化物(グルコース)を作る。
おやすみなさい♪