生物☆12/19過去問題★
☆人の生命を保ち、成長に必要な成分を栄養素というが、これらに関する記述として妥当なものはどれか。
1 たんぱく質は、体内で合成される必須アミノ酸が結合してできており、筋肉、骨、皮膚などの組織を作る働きがある。また、たんぱく質は、1g当たりに発生するエネルギーが脂肪より高く、効率のよいエネルギー源がある。
×誤り。
たんぱく質を構成するアミノ酸は約20種類で、このうちの10種類がヒトの体内では合成できない必須アミノ酸である。また、たんぱく質のエネルギー効率は脂肪より低い。
2 炭水化物には、グルコース(ブドウ糖)、スクロース(ショ糖)、デンプンなどがある。炭水化物の多くは、体内で消化されてエネルギー減となるが、体内に酵素がないため、食物繊維はほとんど消化吸収されない。
◎正しい。
エネルギー源としてまず利用されるのは、エネルギー効率の高い炭水化物で、次に脂肪である。
3 脂質には、脂肪、リン脂質、セルロースなどがあり、このうち脂肪は、中性脂肪とコレステロールが結合したものである。コレステロールは血液の生成には欠かせないので、必須脂肪酸と呼ばれる。
×誤り。
セルロースは炭水化物である。脂肪はグリセリンと脂肪酸が結合したもので、コレステロールは生体膜の成分として重要な物質である。なお、必須脂肪酸とは、ヒトの体内では合成できないため、食物によって摂取する必要のある脂肪酸のこと。
4 ミネラルには、カロテン、ナトリウム、亜鉛などがあり、体液の酸・アルカリの平衡の維持などに関係した働きをする。このうちカロテンは、体内でドコサヘキサエン酸(DHA)に変化し、血液を流れやすくする。
×誤り。
カロテン(カロチン)は色素の一種で、体内ではビタミンAに変化する。また、DHAは、脂肪酸の一種である。ともにミネラル(無機塩類)ではない。
5 ビタミンは、わずかな量で各栄養素の働きを促進するもので、ビタミンA不足は、かっけ、ビタミンB不足は骨粗しょう症を引き起こす。ビタミンは、体内に余分に蓄積されると、栄養素の働きを多くする。
×誤り。
ビタミンAの欠乏症は夜盲症である。ビタミンB1欠乏では、かっけを引き起こすが、骨粗しょう症とは関係がない。
間違いとかあったらごめんなさい
(・_・;)
みんなも頑張ってネン♪
1 たんぱく質は、体内で合成される必須アミノ酸が結合してできており、筋肉、骨、皮膚などの組織を作る働きがある。また、たんぱく質は、1g当たりに発生するエネルギーが脂肪より高く、効率のよいエネルギー源がある。
×誤り。
たんぱく質を構成するアミノ酸は約20種類で、このうちの10種類がヒトの体内では合成できない必須アミノ酸である。また、たんぱく質のエネルギー効率は脂肪より低い。
2 炭水化物には、グルコース(ブドウ糖)、スクロース(ショ糖)、デンプンなどがある。炭水化物の多くは、体内で消化されてエネルギー減となるが、体内に酵素がないため、食物繊維はほとんど消化吸収されない。
◎正しい。
エネルギー源としてまず利用されるのは、エネルギー効率の高い炭水化物で、次に脂肪である。
3 脂質には、脂肪、リン脂質、セルロースなどがあり、このうち脂肪は、中性脂肪とコレステロールが結合したものである。コレステロールは血液の生成には欠かせないので、必須脂肪酸と呼ばれる。
×誤り。
セルロースは炭水化物である。脂肪はグリセリンと脂肪酸が結合したもので、コレステロールは生体膜の成分として重要な物質である。なお、必須脂肪酸とは、ヒトの体内では合成できないため、食物によって摂取する必要のある脂肪酸のこと。
4 ミネラルには、カロテン、ナトリウム、亜鉛などがあり、体液の酸・アルカリの平衡の維持などに関係した働きをする。このうちカロテンは、体内でドコサヘキサエン酸(DHA)に変化し、血液を流れやすくする。
×誤り。
カロテン(カロチン)は色素の一種で、体内ではビタミンAに変化する。また、DHAは、脂肪酸の一種である。ともにミネラル(無機塩類)ではない。
5 ビタミンは、わずかな量で各栄養素の働きを促進するもので、ビタミンA不足は、かっけ、ビタミンB不足は骨粗しょう症を引き起こす。ビタミンは、体内に余分に蓄積されると、栄養素の働きを多くする。
×誤り。
ビタミンAの欠乏症は夜盲症である。ビタミンB1欠乏では、かっけを引き起こすが、骨粗しょう症とは関係がない。
間違いとかあったらごめんなさい
(・_・;)
みんなも頑張ってネン♪