やる気出ないときは・・・
過去問題を携帯に打ちます♪
問題の後にすぐ解説だよん☆
《過去問題》
国際連合に関する記述として最も妥当なのはどれか?
1)第一次世界大戦に設立、当初の加盟国は51カ国であったが、現在ではスイスや北朝鮮など少数の国を除いた大部分の国が加盟する普遍的国際組織となった。
×誤り 解説・・・第一次世界大戦後に発足したのは、国際連盟である。国際連合は第二次世界大戦の1945年で、当初の加盟国は51カ国だったが、スイスは2002年に、北朝鮮は1991年に加盟している。2004年8月現在、加盟国は191カ国。
2)主要機関として総会や安全保障理事会などがある。また世界保健機構(WHO)や国連児童基金(UNICEF)なども国際連合の機関である。
◎正しい 解説・・・国際連合の主要機関として総会、安全保障理事会、経済社会理事会、信託統治理事会、国際司法裁判所、事務局がある。ほかに、世界保健機構(WHO)や国際労働機関(ILO)などの専門機関、国連児童基金(UNICEF)などの総会自治機関が数多くある。
3)総会や安全保障理事会における議決は、原則として全会一致制をとっており、一国でも反対があれば意思決定が不可能である。
×誤り 解説・・国際連盟において議決は全会一致制を採用していたが、国際連合の議決の原則は多数決制である。ただし、安全保障理事会においては、常任理事国に拒否権がある。
4)安全保障理事会は、米・英・独・仏・中の5常任理事国と10の非常任理事国のより、構成されていたが、日本も2000年に常任理事国に加わった。
×誤り 解説・・・安全保障理事国の5常任理事国はアメリカ・イギリス・中国・フランス・ロシアであり、日本は常任理事国ではない。10カ国の非常任理事国は任期が2年、総会が選出する。日本はこれまでに9回選出されている。
5)侵略行為に対しては経済制裁などの非軍事的強制措置のみが認められており、軍事的強制措置は認められていない。また、その決定は、加盟国に対して法的拘束力を持たない。
×誤り 解説・・・経済的制裁措置しかとれなかった国際連盟とは違って、国際連合では安保理の決議のもとに軍事的制裁措置をとることができる。
よし( ̄∀ ̄)・・・♪
頑張ろぉ★
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国際連合に関する記述として最も妥当なのはどれか?
1)第一次世界大戦に設立、当初の加盟国は51カ国であったが、現在ではスイスや北朝鮮など少数の国を除いた大部分の国が加盟する普遍的国際組織となった。
×誤り 解説・・・第一次世界大戦後に発足したのは、国際連盟である。国際連合は第二次世界大戦の1945年で、当初の加盟国は51カ国だったが、スイスは2002年に、北朝鮮は1991年に加盟している。2004年8月現在、加盟国は191カ国。
2)主要機関として総会や安全保障理事会などがある。また世界保健機構(WHO)や国連児童基金(UNICEF)なども国際連合の機関である。
◎正しい 解説・・・国際連合の主要機関として総会、安全保障理事会、経済社会理事会、信託統治理事会、国際司法裁判所、事務局がある。ほかに、世界保健機構(WHO)や国際労働機関(ILO)などの専門機関、国連児童基金(UNICEF)などの総会自治機関が数多くある。
3)総会や安全保障理事会における議決は、原則として全会一致制をとっており、一国でも反対があれば意思決定が不可能である。
×誤り 解説・・国際連盟において議決は全会一致制を採用していたが、国際連合の議決の原則は多数決制である。ただし、安全保障理事会においては、常任理事国に拒否権がある。
4)安全保障理事会は、米・英・独・仏・中の5常任理事国と10の非常任理事国のより、構成されていたが、日本も2000年に常任理事国に加わった。
×誤り 解説・・・安全保障理事国の5常任理事国はアメリカ・イギリス・中国・フランス・ロシアであり、日本は常任理事国ではない。10カ国の非常任理事国は任期が2年、総会が選出する。日本はこれまでに9回選出されている。
5)侵略行為に対しては経済制裁などの非軍事的強制措置のみが認められており、軍事的強制措置は認められていない。また、その決定は、加盟国に対して法的拘束力を持たない。
×誤り 解説・・・経済的制裁措置しかとれなかった国際連盟とは違って、国際連合では安保理の決議のもとに軍事的制裁措置をとることができる。
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