mathichenさんのボルシア・ドルトムントが世界一クラブに輝いた試合よ
世俗は何かと忙しい年末におヒマあれば、フルマッチ観戦どーぞ
トヨタカップ、晩年の3年間は横浜国際総合競技場で開催されたが
やい緑の東京、ピッチの草刈りやってクラブは選手草刈り場にされとけ命令下しといて
国立霞ヶ丘競技場が本来の開催地でやんした
Michel François Platini Juventus(ユベントス プラティニ トヨタカップ)ちょいと現UEFA会長、「やってらんねぇ~」わかる、ただ格好つけ過ぎだぜ~と置き
良くも悪くも人々の記憶に残る、世界一クラブ決定戦であったのは、遠い目での茶飲み話
2013年現在、モロッコにおいて、クラブワールドカップとやらが開催中
前史サッカーのクラブ世界一を決める大会は1960年代からインターコンチネンタルカップ(1981年より開催地を中立地である日本に固定した上で「トヨタカップ」の通称となる)が行われていた。同大会では欧州(UEFAチャンピオンズリーグ)と南米(コパ・リベルタドーレス)の王者同士の直接対決によって「事実上」の世界一が決められていた。その為、欧州と南米が世界のサッカーの2大中心地であった時代まではこれ以上の大会は必要なかった。
しかし、20世紀末頃からFIFAワールドカップなどで欧州や南米以外の大陸の国々の躍進も目立ち始めた。この為、当時のFIFA会長であったゼップ・ブラッターが「クラブの世界一決定戦においてもワールドカップと同じように全大陸連盟から代表を集めて、真の意味での『クラブチームの世界王者』を決めよう」と提唱した。こうした背景もあって、FIFAが創設したのがこの大会の前身にあたる「FIFAクラブ世界選手権」である。
大陸間の格差FIFAクラブワールドカップとなってからの問題としては欧州・南米王者とその他の大陸王者の競技レベルの格差、特にオセアニアサッカー連盟(OFC)所属チームの競技レベルの低さが挙げられる。オーストラリアがOFCからアジアサッカー連盟(AFC)へ転籍したことでこの傾向は顕著となり、以降、OFCチャンピオンズリーグはニュージーランドのアマチュアチームが6大会中5度制覇している。そのため、他の地域のプロチームとのレベルの差が顕著となっていて、欧州・南米とは逆に一人負け状態となっており、オセアニアのアマチュアチームの参加意義について問われかねない状況が続いている。2007年12月7日の試合を観戦した日本サッカー協会(JFA)の川淵三郎会長(当時)は「オセアニアをどう考えるか、クラブW杯の問題になる」と発言している。
なお、2009年大会ではオセアニア代表のオークランド・シティがプレーオフで開催国代表のアル・アハリ、5位決定戦でアフリカ代表のマゼンベを下し、オーストラリアのAFC転籍後、オセアニア勢として同大会での初勝利と他大陸代表チームへの初勝利を挙げた。2010年大会ではアフリカ代表のマゼンベが南米王者のインテルナシオナルを下し、初めて決勝が欧州・南米王者の対戦ではなくなった。
興業面での不振開催回数を重ねる毎に若干の改善傾向にあるが、興業面においては欧州大陸王者の試合を除けば、観客動員数やテレビ視聴率が依然として芳しくないという問題がある。これは参加チームの知名度が高くなく、欧州クラブの参加意欲でも取り上げられた大会の存在意義の問題に起因するところがある。日本においては放映権を持ち、かつ大会のホスト・ブロードキャスターである日本テレビは各大陸のクラブ選手権を頻繁に取り上げるものの(主な理由としては日本テレビが地上波独占で放映していること、クラブ単位での試合になじみがないことなど)、2009年大会と2010年大会では時差の影響で試合の放送が全て深夜という事態になっている。他のメディアがこれらをニュース番組のスポーツコーナー等でしかあまり取り上げない状況が続いている。ただ、大陸別の大会ではUEFAチャンピオンズリーグの地上波独占放映権を獲得しているフジテレビでは、自局で放送する各大会を自局のスポーツニュース番組やサッカー番組で積極的に取り上げている。
不公平な試合日程欧州と南米王者は2試合、アジアとアフリカ、北中米カリブ海王者は3試合、開催国とオセアニア王者は4試合と、王座に到達するまでの試合数が大陸ごとによって異なる。これは欧州と南米の競技レベルが依然として他を圧倒している事と、大会開催時期が欧州サッカーのシーズン真っ只中である為に欧州王者への優遇処置として試合数を減らしていることによる(出場を渋る欧州クラブ側に、「欧州クラブにとっては前身のトヨタカップから1試合増えるだけなので参加して欲しい」と説得した)。ここまで公平性を欠いた対戦方式の国際大会は、クラブワールドカップ以外のFIFA主催国際大会では例が無く、何らかの調整が必要であるとする意見もある。
また、トーナメントの組み方にも問題があり、組み合わせ次第では同じ大陸に属するチーム同士の対戦というのもまれではない。2007年の大会では浦和レッズとセパハンとの試合が、2008年の大会ではガンバ大阪とアデレード・ユナイテッドとの試合が、AFCチャンピオンズリーグ決勝戦から数えて短期間で3試合目となり、新鮮味に欠けてしまうという問題が生じた。以上の例は開催国・日本のチームがACLに優勝し、出場チームの規定(1ヶ国2チーム以上は出場不可)の関係で、本来Jリーグ ディビジョン1優勝チームに与えられる「開催国出場枠」がACL2位のチームに代替出場になったことも起因している。
( Wikipedia:『
FIFAクラブワールドカップ』より引用 )
ド素人のアタクシが説明書くより早いので長い引用ペタリ
本来なら、現在モロッコにいるのは、mathichenさんのドルトムントだッ
と、ウェンブリーの悪夢の主役である極悪バイエルンに怒鳴りたいは置いといて
今回もどーせ欧州vs.南米のトヨタカップ決勝でしょと思っていたら
南米王者アトレチコ・ミネイロが敗退するとは
南米vs.欧州決勝は当然とばかり、バイエルンに勝つ秘策話していたロナウジーニョご愁傷様
2010年にも、南米王者がズッコケ、欧州王者インテルがアフリカ王者を後始末させられたわね
ま、何年かに一度はそんくらいないと、暇つぶしにもならん地味な大会だ
準決勝での番狂わせは座興としてよござんしょ
駄菓子歌詞だ、ロナウジーニョの顔以上に笑えるが笑えねえ現実もある
ニッポン人が、極寒でも頭の中身はお春真っ盛りに出来てることだ
「新興勢力にも、強豪倒す機会は訪れる、夢は叶う」
アトレチコ・ミネイロ敗退を見て、雑魚が欲かき始めてんのさ
バカじゃね?極寒のあまり風邪ひいて熱出してんのか?
日本人(カタカナでなく漢字にするのは、賢明なる皆様を指す)の中に
「あ~、この大会、もおご臨終やわ~
開催国が決勝進出、これで優勝でもされてみい、どないなる?
ただでさえ気乗り薄な欧州と南米がアホクサなって、『来たくねえ~』やで~」
聞かれるけど、その意味するものを考えてみる力、お受験勉強仕様頭には無理?
クラブW杯、再来年候補地に日本・中国・中東読売新聞 12月20日(金)10時32分配信
マラケシュ(モロッコ)=畔川吉永】サッカーのトヨタ・クラブワールドカップ(W杯)組織委員会は19日、マラケシュで記者会見を開き、2015年以降の開催候補地に日本、中国、中東が挙がっていることを明らかにした。
クラブW杯は基本的に2年連続で同一地域で行われ、来年もモロッコで開催。15、16年と17、18年の開催地は来年9月に正式決定する。
最終更新:12月20日(金)10時32分
( 出典先:Yahoo!ニュース )
早い話、ブラジルW杯放映権料400億円ボッタクリ因業FIFAのカネ儲け大会だよ
試運転大会である2000年のブラジル開催を別にすれば
過去開催地は、 日本とアラブ首長国連邦の2ヶ国のみ
ジャパンマネーとオイルマネーどちらも財布の紐ユルく、そりゃ美味しい話だねぇ
欧州と南米の2強じゃ、カネはさておき、雑魚な大会への関心薄いもん
とは申せ、よ~く考えよう♪おカネは大事だよぉ☆、古今東西問わぬ真理ではある
各地域大会で悲鳴上げることなく棚ボタで出場とド厚かましい開催国が加わるとなると
欧州と南米の参加意欲として、お上からお裾分けして頂けるカネの魅力ますます増す?
さよう、大陸持ち回り制といったって結局、カネが物言う世界っちゅうことよ
ま、カネが目的ならそれで筋通せば構わんものの、強豪に不要な士気低下は困る
準決勝での番狂わせであれば座興とするが、優勝だけは雑魚にゃ許さんようにせんとな
初年度の2005年、サッカーショップお兄さんと、「この大会、早くも腐ってるやん」
北中米カリブ王者デポルティーボ・サプリサが、欧州王者リヴァプールに負けたでしょ
そんでも一応は世界3位に輝いた、そこん所には文句ない
が、世界第3位クラブが、賞金か別か忘れたが助成金貰うのって、おかしくね?
助成金って、クラブ強化支援金みたいなもんよ
一昔前のBVBのように、クラブ存亡賭けた地獄の財政難なら、支援金まだわかる
「ウチ強豪でっせ~」の一方、発展途上中なのでご支援お願いしますとは、矛盾してるでしょ
現実的には、現行大会が続くだろうし、欧州と南米も本心はともかく参加続けるだろう
しかしながら、大会及びそこで行われるフットボールの質は、極寒が続くと思う
大会の質が上がったとしてもだ…
インターコンチネンタルカップ時代1950年代、当時のサッカーの二大勢力であった欧州と南米のサッカークラブ世界一決定戦の計画が持ち上がるようになる。1956年から開かれていた欧州のUEFAチャンピオンズカップの南米版として、コパ・リベルタドーレスがウルグアイの提案で1960年より始まり、その年に第1回インターコンチネンタルカップが開催された。
当初はホーム・アンド・アウェー方式で行われていたがサポーターの過熱化、特に南米でかつての宗主国への反感が増幅され、頻繁に暴動が起こるようになった。選手の移動スケジュール等も次第に問題とされるようになり、また1970年代から欧州チャンピオンのクラブが遠征の負担などを理由に出場を次々と辞退する事態も起こり、1975年と1978年には開催自体が中止に追い込まれるようになってしまった。
( Wikipedia:『
インターコンチネンタルカップ (サッカー)』より引用 )
…大陸持ち回りが完遂されるとして、物騒な話が起きかねないと思うの、アタクシだけ?
「中立な第三国での一発勝負であれば
安全面やスケジュールの問題もクリア出来るのではないか」
雑魚地域参加は許さず、尚且つ、雑魚ではあるがお人好しの日本で開催させる
これはこれで何か問題あったにしても、言い出しっぺさんの目の付け所は良かったよ
欧州と南米どちらからも遠方である分、物騒な方々の飛来食い止められる
物騒な方々って基本、旅費工面するだけで親や嫁にシバキ回される貧乏人じゃん
お人好しの日本じゃ盛り上がりに欠ける分、血の雨降る心配不要だしね
ニッポン企業だけでなく、グッズ買ってくれる観客の財布の紐ユルイ魅力も大きいわ
あ~、トヨタカップへの回帰は叶わんものか
開催地が日本に永遠に戻されるなら、来年から戻して欲しいくらい~
mathichenさんのドルトムントが今季こそ、欧州王者に輝き
本国まで凱旋パレード行けないmathichenさんに、クラブからご挨拶代わりに来てくれる
大真面目に夢見てるんだからさ
最後に
2011-2012欧州CL、チェルシーが地元優勝狙うバイエルン泣かせて優勝したわね
だもんでチェルシーが、CLにおいて15年ぶりの初優勝チームとなった
2013年現在から見て16年前の初優勝チーム、冒頭のYouTubeに映るBVBなんだけど
チェルシーとBVBでは優勝の重みの違い、おわかり?
チェルシー:PL6位に終わり、CL優勝逃せば、次季出場権も逃す
優勝したおかげで、前回王者としての出場権を得た
正当な権利である次季出場権を剥奪されたPL4位トッテナムには理不尽な話
ついでに書くと、負けたバイエルンも、ドイツ王者としての決勝進出ではなかった
2010-2011、2011-2012ブンデス連覇したBVBが、その当時のドイツ王者だったんだよッ
BVB:各国王者のみ参加出来る形式では最後の大会での初優勝
それも、いまよりは強かったイタリア王者、好かんが名門は認めようのユベントス倒して
世紀の大番狂わせ?ほっとけ。ユーベに比べりゃ雑魚チーム、でもドイツ王者だ文句あっか~
優勝の重みの違い、おわかりよね
現行CLはクラブワールドカップ同様、雑魚にゃ頂点届くは夢のまた夢
どっかの国の王者とて、メガクラブないし末席汚すを許して頂ける組が最低条件
とにかく篩にかけられる弱肉強食なので、メガでない王者の初優勝は希少価値ってこと
BVBの1997年欧州制覇って、初婚同士で離婚しないカップル同様、崇高でプライスレスなのよ
それだけに、BVB差し置いて、現在モロッコにいやがるバイエルンめ
思い出すたび悔し涙と殺意に暮れるウェンブリーの悪夢ではあるものの
世界に冠たるドイツを知らしめれば、今年一杯、年越し蕎麦1杯食うまでは赦してやる
出場意義ゼロな開催国なんざ、持ち前の極悪ぶり発揮して粉砕せんと、末代まで呪うぞッ