【進み続けろ、歩み続けろ。嵐の先に待つのは、黄金の空】(昨日のヤホー本館)
2005年(平成17年)5月27日金曜日の日刊スポーツより
前半だけ観てたら、Forza Milan(ミラン最強)横断幕そのもの
レッズのどこに、勝機見られた?
正気失わず、後半もTVの前に座り続けたmathichenさん及び同類は表彰状物
ハーフタイム中、天井眺めながら天上に向かって、「負けても見届けるから、1点、何とかしてくれ」
1点入れたら、レッズに流れが来る。そんな気がしたもんでね
3点差から追いついた、俗に言う『イスタンブールの奇蹟』、真面目な話、神さんの存在を改めて信じたわ
2013-2014プレミア最終節では、奇蹟起きず、成金シティが優勝しやがった
ただ、シティが絶対負けない保証はどこにも無かった
レッズの勝利、人事を尽くし天命を待ったのは正しかった
人の世は自分の思い通りに行かない、諦念と折り合いが常であるものの
目に見えない存在を軽視しない、手に取って触れられる物事のみで判断しない者だけが
奇蹟を起こしたり、奇蹟を信じられるものである
目に見えない存在を軽視しない、手に取って触れられる物事のみで判断しない
ネットの世界もそういったものでやんす
残念ながら、当記事への前章とした前記事、ウェブリ休憩所記事の通り、世俗にはわからないのよね
ブログの長所を補足すると
SNS型相互交流可能な一方、発信が第一義の一方通行も可能である
交流型においても、賛否を求めたり求められたりの必要性無い
自分のペースや事情で動けるため、長続きさせやすいツールである
一見ごもっとも、実状はスマホ及びSNS依存症の例を書くと
「人それぞれ価値観違うからと言いながら、同じ価値観同士だけでFacebookびたり
自分の気持ちなんて書く必要無い、従って、愚にもつかない会話が延々と続く
Facebook自体に制限かけている上に、ちょっと差し障りある内容や人の場合は、すぐブロックする」
例の詳細な内容書けないけど、アタクシが何を言いたいか、賢明な皆様にはおわかりでしょ
・他人の価値観を尊重するなら、違う価値観とも共存する能力求められる
明らかに不健全、常識離れ、イタイなど以外、触れてみよ
たまたまケッタイ系に遭遇した場合でも、人の世の広さを実感し、いい人生勉強になる
何にせよ、自分には知り得ない世界を知り視野広げる用意持つの大前提である
同じ価値観にこだわるのは、自分のキャパシティ不足知る故に、要するに恥かきたくないが故に
つまり、自分の未熟さを覆い隠す、自身の無さと言い訳に過ぎない
・同じ価値観だからといって、人の顔や性格と同じく、何から何まで同じであるは不可能
何から何まで同じ思考や行動が可能であれば、ジョージ・オーウェルの世界っぽくて気持ち悪いわ
同じ価値観同士という友だち関係や夫婦が、些細な食い違いが原因で決裂するのを見よ
似た者同士は安心感から甘えが生まれ、水と油より相互理解に欠けやすい
別個の価値観が歩み寄って擦り合わせ、新しい価値観生むのも、大人の生き方である
・とはいうものの、自分の気持ちなんて書く必要無い=上っ面だけの薄っペラペラな関係ならば
スマホ依存するならするで、ネットに頼らず、電話やメールの往復にとどめとけ
語れる物、後世に残す価値ある物持たない、人間名乗る恥ずかし~いサル公表せんでよろしい
ある日、突如、解雇され無職になるとか、家族が倒れ生活全般がガラリ一転とかに見舞われた際に
親友だと思っていた者が手の平を返し、冷淡な態度や知らん顔を見せ、我関せずと逃げるか
ノリ合わないからと、通り一遍の付き合いにとどめていた人が、支援を申し出てくれるか
不測の事態起きた時にこそ、周囲の人間の価値が、味方か敵か知れる
同じ価値観同士でモメずに済むのは、平穏無事な生活が保証されている間とも言えるのよ
ちなみに、平穏無事な生活を知る者、それは、「当たり前の物事に感謝出来る者」
不測の事態起きる=人生一寸先は真っ暗闇夜。陽の当たる場所から奈落の底にズド~ンの恐怖
当たり前の物事が一番、得るのが難しいとわかるでしょ
1つの体に2つの顔、豪シドニーで珍しい双子誕生
AFPBB News 2014年05月13日10時12分
【AFP=時事】オーストラリアで、1つの体を共有し、2つの脳と顔がある結合双生児が誕生した。両親は娘2人の誕生を喜び、「小さなオージー・ファイター」と呼んでいる。地元メディアが12日、報じた。
女性週刊誌ウーマンズ・デー(Woman's Day)によると、シドニー(Sydney)在住のレネイ・ヤング(Renee Young)さんとサイモン・ハウィー(Simon Howie)さん夫婦は、妊娠19週の超音波検査で、胎児が非常に珍しい「二顔体」であることが分かった。
「体は1つしかないけど、私たちは2人を双子と呼んでいます」。ハウィーさんは同誌にこう語った。「私たちにとって2人は自分たちの娘。愛しています」
ヤングさんは予定日より約6週間早い今月8日、緊急帝王切開により双子を出産した。
「ホープ(希望)」と「フェイス(信念)」と名付けられた2人には、通常とは異なる形の頭蓋骨と、同じ特徴を持つ2つの顔があり、別々の2つの脳はその脳幹でつながっている。四肢と臓器は1人分を共有している。
■「早く家に連れて帰りたい」
2人は現在、シドニー市内のウエストミード小児病院(Westmead Children's Hospital)の集中治療室に入院しており、その発育状態は医師らを感心させている。
「完全な自発呼吸をして、ミルクも飲んでいます」とハウィーさん。11日夜には初めてお風呂に入れたという。「2人は小さなオージー・ファイターです」
ウーマンズ・デー誌によると、2人は非常に珍しい形で結合しており、今後の展望ははっきりしないが、病院では注意深い観察が続けられている。
「あとどれだけ入院が必要なのかは分かりません」(ハウィーさん)。夫婦には既に7人の子どもがおり、「幸せで健康な2人を早く家に連れて帰りたい。家族をほんの少し大きく、あと少しだけめちゃくちゃにするでしょう」とハウィーさんは語った。
同誌によると、2人と似た状態で結合した二顔体の双子は、これまでに35例しか確認されておらず、いずれも生存はしていない。
夫婦は、自分たちの娘が長く生きられないかもしれないことが分かっていながらも、中絶という決断はできなかったと話している。ヤングさんは出産前、テレビ局ナイン(Nine)に対し、「(娘たちの)心臓の音は美しかった」と語った。「もし2日間しか赤ちゃんと一緒にいられないとしても、それでいい。少なくともその間は一緒に過ごせるということ」
「人々に、このことを知ってほしい。これは実際に起きることだって。とても珍しいことかもしれないけど、実際に起きるのだと」
( 出典先:livedoorニュース )
「もし2日間しか赤ちゃんと一緒にいられないとしても、それでいい。
少なくともその間は一緒に過ごせるということ」
「人々に、このことを知ってほしい。これは実際に起きることだって。
とても珍しいことかもしれないけど、実際に起きるのだと」
健康に生まれ育つ事も、実は奇蹟に近いんだけどね
短い命だとしても、寿命はそれなりに長いが病院施設人生だとしても
親の思い通りに描かれていない子供を拒否せず愛する
ったく、いまどきのノータリン小娘青二才親に聞かせたいわ
女の子欲しいのに、検診で男の子とわかり、「嫌だ~」とギャ~ギャ~騒ぐとかなんて
子供望めないを理由に離縁されるような人たちから見たら、親の資格無し、人間失格だ
デキ婚でも親の責任全うすれば酌量の余地あるのに、離婚して、「次は失敗しない」と再婚活するなんて
子供を親の交換可能な玩具にしか捉えていない、所詮は情欲モンスター、これも人間失格だ
秀でた才能も無いのに、親に甘えて孫守りさせ、朝から晩までカネ稼ぐ熱中症主婦なんて
貧乏共稼ぎなのに無計画に子供産み垂れ流し夫婦か、身勝手な因業ドブスか、つまり女のクズだ
「健康に生まれ育ってくれて有難う」と子供に感謝すら出来んくせして、バカタレ揃いも甚だしいよ
希望と信念持たんガキ親の可愛くない豚児自慢SNSをイタイと陰で嘲笑する向きいるぞ、ほれメモメモ
アタクシは正直、「この双子が何十年と生存した場合、共存するの大変じゃない?」
意志は2個、身体は1個。決裂したって、逃げ場持たないからね
まァ物心つくうちから、生涯2個1を乗り切るべく、意志は別個でも共存の価値観身につけるんだろうけど
無事に成長し、それなりの人生築けたならば、その時代のネットツール使って成果発表願うわ
別個の価値観が歩み寄って擦り合わせ、新しい価値観生むのも、大人の生き方であるをね



