福祉施設納涼祭:「介護地獄八景亡者の戯れでの肝試し&責任感有無のあぶり出し | mathichenの徒然なるままに

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夏祭り2016案内&御坊の自然




昨日、和歌山県御坊市まで出張した




御坊夏祭り2016




鬼婆の永住先、ハートピア泉北納涼祭 8月6日(土)の案内
鬼婆のお坊っちゃまの永住先、和歌山病院・重度心身障害病棟夏祭り 8月3日(水)の案内
…7月16日、同じ日に届くとは、連合軍かい(ノルマンディー上陸作戦より怖い)
中2日で炎天下に引きずり出すなんて、アタシ限定ながら大惨事世界大戦…
これでもしも、ジジィの住宅型有料老人ホームまで何ぞ開催していれば、特攻隊気分に陥る所だった




特養の方は、利用料請求書、施設広報誌と同封して送ってきおった
「いつもお世話になっております。」
電話応対もそうだが、腰の低さは高評価する
駄菓子歌詞だ
7月31日で期限切れとなる後期高齢保険者証の新しいの、コピー送れ
原本は、施設に御来園の際に窓口へ御提出してちょんまげね
…毎年8月初旬に納涼祭催される意味、絶対、原本配達催促よね~(被害妄想)




和歌山病院は和歌山病院で、今春、新病棟グランドオープンの都合上
安全を考慮した結果、夜の花火会でなく、日中の夏祭りへと変更しおった
これでまた、午前中から眠気と暑さでフラフラしもって出かける羽目に~




もお嫌だ
が、行きますよ
介護保険料徴収される40歳過ぎて自分探しだグルメ旅だのツバメの超低空水準じゃないからね




御坊には早めに到着し、駅前の饂飩屋日替わりランチで済ませた分
帰りの関空紀州路快速を天王寺まで乗り、昭和町まで歩いて、marcelで5000円超す飲食した
あ、勘定のうち白ワイン1杯、それは哲平ちゃんの催促を受けて奴さんに飲ませたものよ
息子誕生からまだ3週間、奥さんに代わって食事支度したりとお疲れ気味
特養職員出身とあって、暑い中を出張させられる意味が理解出来るへのご褒美も兼ねた




昨日の夏祭り終了後、ウチの48歳と病棟イケメンNo.1を争う9歳児N君を見たら
かつての養護学校、現代では支援学校、どっちにしたって意味大差無いけどは置いといて
若いお姉さん先生が女中の如くN君の身の周りの世話に追われていた
「ババは?」
「今日はどうしても抜けられない用事があって来られないんですよ」
N君から見て曾祖母に当たるババが、行事以外も毎週、京都に近い場所から御坊まで通っている
N君の両親は20歳そこらの早婚であり、貧乏共稼ぎして入所費用他をわっせわっせ稼ぐ日々
N君には美人の妹Yちゃんいるし、N君の祖父母もまだ40代でこちらも貧乏共稼ぎだし
カネ無いのは同じながら暇は売るほどある曾ババが、N君のキーパーソンを努めているわけ
曾ババは是が非でも健康でいなければならない家庭環境なんだけど




上には、上がいた
ウチのお坊っちゃま病室の向かい側病室に、最古参入院者の一人である○島T子さんがいる
その両親が昨日、大阪府某市から自家用車で面会に通うジジババ親と話していた
聞くともなしに聞いていると
大阪のジジ親、今年遂に、後期高齢者の仲間入りとなった(ババ親は、前期高齢者)
運転免許返納不要級元気なジジとて、自分とババの有事発生時を思うと将来の不安は抱く
だっちゅうのに、「○島さんは戦前をご存知なのに、本当お元気ですね~」
戦前を知る?

学徒勤労動員(がくときんろうどういん)または学徒動員(がくとどういん)とは、第二次世界大戦末期の1943年(昭和18年)以降に深刻な労働力不足を補うために、中等学校以上の生徒や学生が軍需産業や食料生産に動員されたことである。

動員率は1945年3月現在の統計では以下の結果となっていた。

大学・高専・師範学校が64.1%。
中等学校(中学校・高等女学校・実業学校)が81.9%。
国民学校高等科が58.6%であった。

1945年(昭和20年)8月15日の終戦の詔勅を聞いた動員学徒は340万人であった。~

( Wikipedia:学徒勤労動員より引用 )

…どう若く見積もって、○島さん、80何歳からほとんど90歳じゃん
一人娘のT子さんがどう若く見積もって、還暦だしな
○島さん夫婦どちらも妖怪じみた超高齢ジジババで、頭ボケて徘徊廃人でもおかしくない見た目
しかしながら、頭はシッカリしている、足腰も意外と丈夫に出来ているというのは
実現するかはさておき、娘の最期を見送るぞという責任感の成せる業だねと感動するわ




無論、重症心身障害児(者)病棟全員の親が責任感強いと決まってはいない




今年5月、長年入院していたオッサンが昇天した
「これで、ベッド1床、空きが出る
待機者リスト上位組、緊急度次第で順番抜かしが合法だし、色めき立つわな」
2007年12月から2008年1月にかけ、4人抜かした敏腕ケアマネもどきの本音を吐いといて




電話は、あゆみの会(親を中心に入院者家族で構成される)連絡網のお願いであった
「お香典は会が出すので、個人では不要との事を、他のご家族さんに伝えて欲しい」
一度切った後にすぐ、ウチの次の家が、その次の家に連絡回すかを、確認入れようと思い
最初の連絡は副会長婆さんからだが、何故か会長爺さん宅に電話を掛けた
運良く自宅にいて、老嫁から取り次がれた会長爺さん
「亡くなった事だけ伝え、香典は言わなくて結構ですよ
家族葬とか身内でひっそり弔うのが普通になって来た時代に
香典などで他家さんに踏み込むのもねぇ
会とは別に、故人と個々で繋がり持つ人なら、会が指示しなくたって包むでしょうし
訃報を聞いた聞かないのスッタモンダ回避のための連絡網です」




んで、連絡網でウチの次に記載される家に掛け、訃報を伝えると
婆さん声が、「あ~、ウチの次の人に掛けてくれる?」
ちょいとゲスパーmathichenの勘が働いたので、快諾し、ウチの次の次に掛けた結果として
3軒連続、不在(3軒目は、留守電)、これまだイイ
4軒目、ウチから始まる連絡網最後の、大阪市周辺の市外局番家が
「お客様のお掛けになった電話番号は、現在使われておりません」




小中学校のPTAじゃないから、許す
義務教育終了したら解放されるPTAと違って、あゆみの会に属するは無期限だからね
障害児(者)が昇天する時が、あゆみの会卒業式なのよ
LINEの既読や未読でモメ、仲間外れするような、家族内ですらLINE頼りの小娘青二才連中でなけりゃ
無病息災でアホな親戚に悩まされ、連絡絶ってまで関われない事情あるという方向にしとく




今年49歳迎えるウチのお坊っちゃま、40歳で入院した
施設や病院に入ると、管理行き届き、長生きし過ぎる傾向にある
あゆみの会方面も何十年続くのやら
乳幼児の時期に入院してみ、軽く半世紀を越えるよ
障害児(者)介護はジジババ介護と逆に、介護者が被介護者より年長、それが普通
親でなく、兄姉でも、そーでしょ
親だったら、子供の年齢上がれば上がるほど、自分自身が介護必要な年齢までに老いぼれる
見事なまでの後期高齢者親が、ボケと無縁みたいな元気良さを見ると
子供は自分の手で育てるのが常識世代であり、成年後見を担っているジジババ親もいるし
「親が子供より先に倒れたり逝ったり、そうなれば、誰が後始末を?」の緊張感からと伝わる




とはいうものの
入院後は知らぬ存ぜぬの家庭が見られる
遠方(入院者は、近畿全土から集まる)、家庭の事情などにより、頻繁に関われないも見られる
何年か前、御坊から和歌山へ向かうきのくに線車内で、ババ親3人組と同席した折
「○○さん?あの家に会費払えの電話入れたら、何かケッタイな雰囲気の家のようやったな」
ババ同士、親仲間の品評会始めたわ




○○さんの興味深い場面、それは、「婆さんが、毎日、病棟を訪れて介護する」
アタシが直接話した時には、「家が近いのよ」と説明していた
その婆さんについて、事実確認した者はいないものの、入院するトモゃんの母親じゃない模様
トモちゃんに慕われ、婆さんとは相思相愛のため、退職後も世話する元看護婦らしい
トモちゃんを何くれとなく世話する立ち居振る舞いや手捌きを観察すると、確かに玄人級である
トモちゃん家族は健在ながら、親より馴染んだ看護婦がトモちゃんの絶対的信頼を得ているのかね?




ま、大半の親は、年代問わず、子供への責任感を強く抱いているわよ
ホント、あくまで一部だが、ジジババ介護に悲鳴上げる連中に見習わせたいよ
ぶっちゃけ
「45歳とか55歳まで、思い通りじゃなくても自分の人生歩めたの、誰のおかげ様?
親の生活介助必要になったくらいで、福祉わかったつもり、悲劇の主人公気取り、見苦しいわ!」
介護デビュー前の育児世代には
「子供って熱あると保育所に預けられず、大変だよね
ところで、今日は元気な子供が、明日には障害児デビューしたら、夫婦揃って外での仕事行ける?
共稼ぎ続ける場合にも、それが適う環境を整えてからの話だ
そんな簡単な事知らないのであれば
いくら高収入稼ぎ出そうと、有事には赤ん坊以上に泣き喚くだけよ
いくら泣き喚いたって、ジジババの援軍得られるとして
仕事を盾に責任逃れは許されないを肝に銘じとけ」




育児世代は少なくとも
子供が乳幼児の間は、母親(母親が外で有能ならば、父親)は家庭に留まるのが安上がりよ
「共稼ぎでないと子供作れない育てられないような家庭水準には、子孫残す価値は無い」
それが最近、アタシの鉄の信念化中は置いといて
夫婦二馬力で稼ごうと、保育料その他に大枚消えたら、どこにウマミが見られる?
パート主婦なんて保育料稼ぎでしかないんだから頭悪いの一言に尽きると現役主婦が嘲笑していた
妹のみすぼらしい服装を見かね、援助申し出た姉に、「専業主婦なんかに世間の何がわかるのよ」
外で働く身なりも整えられない貧乏人が、利用料高い0歳保育を使って育児放棄する
無計画で危機管理能力持たない恥性と狂幼に満ちる股ゆるクソBitchこそ、世間の何がわかるんだ?
保育所入れるまでの一時的な孫守りはわかるが、孫守りありきで働くなど信じられん
ジジババの余生を縛る上に、ジジババが老体に鞭打って疲労を高める懸念もある
子供預ける側は、自分は甘え倒した親が倒れたら「仕事あるから」と逃げる気なのやら
ジジババの孫可愛さにツケ込む、無責任で、親のクズDNAしか遺せないアホンダラ揃いだよ
子供預かりながら、ロクに見張っておらず、ガキが何しているかわからないとか
子供いながら共稼ぎする環境がどうあれ、放置子の懸念も生まれるしね




と思っていたら、昨日、下には下がいるとわかった
marcelで、「哲平ちゃん、いつから、8月11日が祝日、『山の日』になったんだ?」
「例によって例の如く、仕事せずに休日増やしたい公務員が考え出して、今年からよ
名目は一応、海の日あるんだから山の日もあって当然だとの事
公務員の元々の狙いはね、『本当は12日に設定して、連休日数増やしたかった』
8月12日といえば御巣鷹山事故の日なので避けたなんて、公務員なんて人の痛みわからんのよ」
公務員全員がそうとは公務員アレルギーでさえ思わないけど
marcel店内に主婦公務員の因業Bitchぶりが知れる話が聞こえて、吐き気催したのも事実である
「結婚しても安心して働ける環境だから~」という声は、何年も前に聞いた
「2年ほど取れる育児休暇を最大利用し、3歳差の兄弟姉妹を作る」、それは初めて聞いた
可能な限り少ない労働日数で、職を失わず、法が保証してくれる権利を最大利用するというんだね
公務員の場合、いざとなれば裏に手を回して福祉での優遇措置受ける話を、アタシゃ握っている
主婦公務員なんて、社会貢献どころか、売春婦に悖るクズである証明でもあるわな
売春婦は必ずしも堕落と限らず、家族食わせるため文字通り身体張る事情も考え得る
オマエがいなくたって世界は困らないのに、賢しらぶった尻軽小娘どもとは意味が異なるのよ




公務員であろうと無かろうと、無責任に遊べる連中を根こそぎ始末したい
遊びに出かける無責任連中の乗るヒコーキを、責任感持つ者の生存保障して墜落させたい
無責任連中の財産は、和歌山病院の○島さんのような責任感強い人たちに山分けしたい
…昨夜、夜道歩きながら、神さんと悪魔の両方にお願いしたわよ