YouTube散策したら
この歌を初めて聴いたのは
そうね、リヴァプールFC、愛称REDSも、国際的である…じゃなくて
1982年4月18日の日曜日、大阪・道頓堀にあった浪花座1での鑑賞によるものであった
32年後の現在、ルーブル暴落したロシアに新しい革命起こせと思うも置いといて
第54回アカデミー賞監督賞受賞したウォーレン・ビーティー
( * 発音に近い『ベイティ』、いまだに慣れんため、本人からの要望は無視)
前年度のロバート・レッドフォードに続く俳優の監督賞受賞となった
受賞スピーチを記録しておくと
「このような内容(つまり、共産主義者の伝記)でも何の制約無しに発表出来る
アメリカには、自由の素晴らしさがある」
ペプシコだっけ、資本主義の見本みたいな大企業から支援受けたらしいしね
集団ヒステリー起こした9・11以降の世相を思うと、米国にもいまや無理な相談だろうけど
「ほぼ半世紀前、東大紛争で安田講堂に機動隊が突入する直前、占拠していた全共闘は敗北を悟り、このインターナショナルを歌いました。警官隊は歌い終わるまで突入を待ちました。最後まで戦った全共闘に敬意を表したのです。今では信じることさえできない武士の情けだった。古きよき時代だった。ただし、突入してからはボコボコにしましたが。」
動画へのコメント欄より拝借致しました
へ~、警官隊が武士の情けを見せた?本当ならスゴイや!
公安が監視対象の左派を、彼が街の食堂に入り、箸を手に取った所で有無言わさずお縄にかけた
その話の続きが、署への連行後、「お前、まだ飯代払ってなかったな。無銭飲食だな」
要するに、逮捕理由なんていくらでもデッチ上げられる、何とも陰険だねが大半だったのよ
学生どもに歌わせるだけ歌わせた警官隊は褒めてやろう
理想の是非は置き、社会を良くしたいという熱意と闘争力は見せた学生どももだ
『自由』に慣れてしまい、多様な物事にむしろ鈍感になった現代ニッポン人に真似出来るか?
自分には関係ねえやいと傍観するのが、ニッポン人の言う民主主義とやらの実状でしょ
雑食文化を謳いながら、異端の存在を平気で差別するニッポン人が、民主主義である道理無い
「私はあなたが何を言っても賛成しないが、私はあなたがそれを言う権利を死んでも護るだろう」
ヴォルテールの言葉だっけか、これが、民主主義の基本を思い起こせ
「確かに過激な歌詞だけど、それは平民の自由を話し合いなどでは決して認めない王侯貴族から力で勝ち取った歴史があるためでしょう。自由の権利が天から降ってくるものだと勘違いしてる人間には理解しにくいものかも知れないですけどね。」
そーいうこっちゃ
自分で地下鉄切符を買えない総理大臣と、その信者なんて、成金に過ぎん
政治の世界はヤーコー社会と同じ構図でもあるしな
有産階級を支える庶民が立ちゆかなければ、国家は衰退の一途を辿る
アベノミクスは自殺行為であり、ある意味、人生負け組
そんな簡単な事わからんほど、本当の知性と教養に欠ける連中をのさばらせていいの?
とはいうものの
投票行かんかった連中は今後、何が起きても、文句言う資格は一切無いを肝に銘じとけ
選挙権持つ者が全員投票したから、世の中がコペ転するわけじゃない
主張する権利を放棄したら、沈黙と忍従の義務を守るべしなのよ
国民は自分と同じ水準以上の政府を持てないものだけど
庶民もお上と同じ穴のムジナである、情けない国いう事やね