なぜ経済大国・日本で「餓死者」が出るのか 「悲劇」を防ぐ手段はどこにある?
弁護士ドットコム 1月15日(水)11時26分配信
電気、ガス、水道が止められ、冷蔵庫にはマヨネーズなどの空容器のみ……。そんな大阪市の団地の一室で昨年11月中旬、31歳の女性の遺体が発見された。死因は餓死か衰弱死とみられ、死後1~2カ月経っていたという。
報道によると、この女性は約4年前に生活保護の相談で区役所を訪れたものの受給には至らず、最近は「お金がない」と親族に訴えていたという。経済大国といわれる日本だが、餓死や孤立死などの悲惨なニュースは絶えることがない。生活保護に対する風当たりは強まり、行政による窓口対応の問題点も指摘されている。
結局のところ、食うにも困るような「生活苦」に陥ったら、途方に暮れるしかないのか。今回のような悲劇を防ぐには、どうしたらいいのだろうか。貧困問題に取り組む戸舘圭之弁護士に聞いた。
●憲法は「生存権」を保障している
「誰でも、さまざまなきっかけで貧困状態に陥ります。貧困は自己責任ではありません」
戸舘弁護士はこのように切り出した。自己責任ではない、となれば、誰の責任になるのだろうか?
「日本国憲法25条1項は『すべて国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利』を保障しています。いわゆる『生存権』です。
これは、貧困は自己責任ではなく、国の政策の失敗の結果であることから、すべての人に対して『人間らしく生きる権利』すなわち『生存権』を国家が責任をもって保障するという規定です。
生活保護は、この憲法25条に基づく国の制度としてあるのです」
努力によって貧困を避けられたケースもあるのでは?
「生活保護は、生活に困っている人ならば誰でも、困窮に陥った原因を問うことなく無差別平等に利用できる制度です。したがって、生活に苦しくなり、毎日の食事にも困るような状態になれば、当然に生活保護を利用し、生活費や住宅費、医療費等の支給を受けることができます。
努力することはいいことですが、誰でも努力できるわけではありませんし、そもそも努力するためにも最低限の経済的な基盤は必要です。現に貧困状態にある人に努力などを要求して保護を拒絶することは、その人に不可能を強いることであり、『努力しない人間は死んでもかまわない』と言っているに等しいと思います」
●「生活保護制度を遠慮せずに利用しましょう」
そういう制度があるのに、現実には餓死や衰弱死が存在するのは、なぜなのだろうか?
「現実には、生活保護を申請しようと役所(福祉事務所)の窓口に行っても、『まだ若いから働きなさい』『親族に扶養してもらいなさい』『ホームレスは生活保護を受けられません』『住所がないからダメです』『他の制度を利用してください』などと告げられ、追い返されるケースが後を絶ちません。
しかし、こういった口実は、生活保護の申請を受け付けない理由にはなりません。このような役所の窓口対応は『水際作戦』と呼ばれ、明らかに違法なのです。
こうした問題は、生活保護に詳しい専門家に相談することにより、解決することが可能です。弁護士、司法書士による無料相談窓口としては首都圏生活保護支援法律家ネットワーク(http://www.seiho-law.info/)などがあります」
たとえば、周囲に裕福な親族がいる場合にも、生活保護は受けられるのだろうか?
「親族の援助、扶養を受けることも、生活保護を受けるための要件ではありません。
昨年、生活保護法が一部改正されましたが、憲法25条に基づく最低限度の生活を国の責任で無差別平等に保障するという基本的な考え方は全く変わっていません。
とにかく生活に困ったら、生活保護制度を遠慮せずに利用しましょう」
(弁護士ドットコム トピックス)
【取材協力弁護士】
戸舘 圭之(とだて・よしゆき)弁護士
民事事件、刑事事件、労働事件等に取り組みながら、ホームレス、生活保護などの貧困問題や追い出し屋対策などの住まいの問題にも取り組んでいる。
第二東京弁護士会、首都圏追い出し屋対策会議事務局長、ホームレス総合相談ネットワーク、青年法律家協会弁護士学者合同部会副議長、首都圏青年ユニオン顧問弁護団
事務所名:代々木総合法律事務所
事務所URL:http://www.yoyogi-law.gr.jp/
弁護士ドットコム トピックス編集部
( 出典先:Yahoo!ニュース )
2007年10月1日か翌日、堺市という名の世界一デカイ墓場都市の市役所本庁に出かけたら
3階にある地域福祉課で順番待ちが満員御礼の大盛況で、正直、キモかった
全員ではないが、非知識層丸出しの連中がギラギラ目を光らせていたのよ
後日、元料理番の可愛い御子息が世話になっていた障害者自立支援センターによれば
「あ~、お姉さんが見たの、生保受給の連中ですよ」
生保って、偶数月に受給やら何やらが出来るみたいね
某県の地方公務員曰く、「生保を当て込んで暮らすバカタレ多いからね」
そこの地域は本当、非知識層見本市みたいなド田舎
近親婚の繰り返しで血が澱んだような地域と書けば?
出来る人間は皆都会へ逃げ、デキ婚を代々繰り返すようなフシダラ人種が居残る
税金なんて払う必要あるか、生保貰って暮らすのが人間の常識よ
誰とでもヤリまくって産み垂れ流した豚児抱えて役所に脅しをかける輩押し寄せる日常という
というだけに
政令都市とは名ばかり、日本サイテー水準の福祉を誇る堺市の場合
非知識層丸出しの連中がギラギラ目を光らせていた
一体小奴らの何人が支援を必要としていたのか、いまだに不思議でならん
ニュースへのコメント欄を見ると、例によって腐れ現代ニッポン人の言いたい放題
大陸系の方々への悪態という意味だ
こちらも全員とは言わないが、日本国民の権利を保証されるのに
日本で生まれ育った以上、日本の福利厚生受ける権利を持つのに
韓国系の弟分との会話から、日本の福利厚生がどんだけ腐っているか、アタシゃ呆れたわ
誰が権利行使する正当な資格持つか、冷静な目で取捨選択することなく
親やジジババ、学校の歪んだ刷り込み受け売りで差別するようなノータリンどもなんかに
御大層な口利く資格なんて認めねえよっての
ちょっとシンドイだけで「病んでる」と甘ったれ仕事辞める腐れメンへラー的連中
小奴ら辺りをまず篩にかけ、役所前の路頭に叩き出してやれながら
「現実には、生活保護を申請しようと役所(福祉事務所)の窓口に行っても、
『まだ若いから働きなさい』『親族に扶養してもらいなさい』
『ホームレスは生活保護を受けられません』『住所がないからダメです』
『他の制度を利用してください』などと告げられ、
追い返されるケースが後を絶ちません。
しかし、こういった口実は、生活保護の申請を受け付けない理由にはなりません。
このような役所の窓口対応は『水際作戦』と呼ばれ、明らかに違法なのです。」
これまた全員とは言わないが
「おねーさん、役所なんて世間知らずだから、市民がガンガン教えてやらなきゃダメなのよ」
チャラ男にしては真面目な面持つ27歳公務員なども存在するからね
とはいうものの、基本は
若いうちから身分保障され、ヘマしてもよほどの不祥事でない限り首切りの恐怖持たない
自分の親はカネ持ちで元気とか、介護地獄に苦しむ市民を尻目にズルして施設入所させるとか
土日シッカリ休み、さらにシッカリ遊ぶため、法律を変えて移動祝日による三連休作る
市民の税金で派手な飲み会を催す
民間企業ではただの役立たずだらけなのに
「結婚しても安定した労働環境だから」という理由で
親のカネを使い大学でシッカリ遊んだ苦労知らずガキの分際わきまえず
合コン通いの結果である結婚指環☆を光らせ、年長者に生意気な口利く小娘いるだけあって
お上に媚び売るような尻軽女見抜けない白い小便タレ小僧もバカとあって
実家のママいなけりゃ育児出来ないくせにカネ稼ぐが命小娘青二才に人気らしい
飽食小皇帝見本市みたいな役所なんかに、慈悲の精神なんて期待する方が無駄…
なぜ経済大国・日本で「餓死者」が出るのか ?
不況にあっても世界的には裕福で、明日知れぬ世を実感出来ぬ苦労知らずの国だからだ