オンナとオトコとしての危機感が潤滑油 | mathichenの徒然なるままに

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mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
https://mathichen.hatenablog.com/
ココに常駐中

日中は太陽さんが照っていてマシだけどさ、一気に真冬状態の今日この頃だわね
暑がりタヌキもさすがに布団もぐり込み、食いだめしてグ~グ~な冬眠グマが日常と化した
いまだって、眠いやい。ただ気が向いたんで、アメブロ別荘更新しとく




本日11月22日、日付の頃合わせね、『いい夫婦の日』とやらですな
連れ合いをすぐ取っ替え引っ替えする、頭とオシリ両方軽いケダモノごっこがはびこる末世への警鐘かい?
無駄ムダ。今日のヤホージャパン【みんなのアンテナ】見てごらんよ




離婚条件に親が反対しています…。

なんか…失礼だけど失笑してしまいました。

誰が離婚するんですか?親の言いなり…
慰謝料500万って何から算出したのかな?その弁護士。
旦那さんが不貞働いてもそんなには…ねぇ?そう思わない?

そもそも離婚の原因はなんでしょう。また、養育費については、旦那さんやあなたの年収が分からないから、旦那さんが提示した額がどうかって分からないけど。
全ての条件において実行されるなら、まともな考えを持った方なんじゃないですかね?

あなたの親御さん…あなたの旦那さんを金のなる木くらいに思っていて、あなたも少しはそう思っていて、少しでも多く取ろう。
そんな感じなんでしょうか?

あなたは、悩んでるようですけど?あなたに子供を育てるだけの資力が無いなら、旦那さんも言われてる訳ですし、お子さんを託されたらどうです?

私は、毎月キチンと息子に養育費を貰ってますがあなたの親のように守銭奴にはなりたくないな。
カネカネ言って、子供と父親の関係、私との親としての関係を崩したくないし、何より、養育費が無くても自身の収入で生活は出来ますから。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13115759493?fr=top_mantennaよりベストアンサー )




「この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!」
マトモな神経持つ方々大勢おられて、少しは気分マシになった




ベストアンサー以外の回答の中に
「離婚後もいろんな事ありますよ。
子供の父親であることには変わりない。
揉めて別れるより何かのときには父親からサポートしてもらえる体制を、
ご両親ではなくお子さんのために作るべきです。」




この質問者、自分の頭で物考えられない、実家のパパとママ依存症系統だろ
成人して子供もいる娘の離婚に、そうしなければ身の危険あるわけでないのに、親が出てくるなんてあり得んわ
養育費巻き上げ、子供には会わせん、お上から母子手当も盗み取る、因業モンスターファミリーの匂いがする
実家のパパとママ倒れた時には、娘や、一人で世帯主背負い切れるのか?
背負い切れるわけねえだろ。パパとママの孫守りや元亭主のカネ当てにしている小娘なんだからよ
離婚原因が何にせよ、夫側に暴力や不倫などの問題なく養育環境整っているならば、子供渡せ
親の腐った価値観を植えつけられたモンスターなど、後世への迷惑だ





la crise extrait 1
他の場面も観たけりゃ、a crise coline serreau検索しとくれ、ほらさっとペタリ

ヴィクトル(ヴァンサン・ランドン)は妻と二人の子供に囲まれ、幸福な家庭生活を送っている敏腕な企業弁護士。ある朝、目覚めた彼を待っていたのは、妻マリー(カトリーヌ・ヴィルクニング)の突然の家出だった。「彼と一緒に行くわ」、彼女はそう言って電話を切った。妻が駆け落ち? 混乱の中で事務所に出社してみると、突然の解雇通知。なぜだ? 怒り、いらだつヴィクトルは友人たちを訪ねて自分の窮地を訴え、慰めを得ようとするが、誰もが彼以上に深刻な危機感にさいなまれていた。彼はやけ酒を飲んだ酒場で、さえない感じの中年男ミシュー(パトリック・ティムシット)と知り合い、意気投合する。一方、上司のローラン(ジル・プリヴァ)とフランソワーズ(イザベル・プティジャック)の夫妻も離婚の危機に見舞われていた。フランソワーズは誠実なミシューと急接近する。ミシューを連れて故郷に帰ったヴィクトルを待ち受けていたのは、母(マリア・パコーム)が父(イヴ・ロベール)と別れて家を出るという意外な事実だった。ミシューや妹とこの地方の代議士を訪ねたヴィクトルは、彼との対話の中で環境問題や労働問題について大きな疑問を感じる。ヴィクトルとミシューは新しい法律事務所を始めたことになった。離婚したフランソワーズはミシューと恋人同士の関係になるが、ヴィクトルの心の虚しさを埋めるものはまだなかった。彼は、自分の都合でしか妻を理解していなかったことに気づいて愕然とした。失ったものは大きい。その時、妻のマリーが現れた。駆け落ちは狂言だった。妻からも信頼されていなかったのだ。ヴィクトルはもう一度始めからやりなおすつもりだった。

( Movie Walker:『女と男の危機』より引用 )




この映画で一番ワロタ場面、ヴィクトルの母ちゃんが愛人と家を出るくだり
YouTube観てわかるように、経年劣化も甚だしいババァがね、40歳くらいの彼とダブル不倫しちゃうの
母ちゃんと彼それぞれの連れ合いがボー然、ヴィクトルと妹が呆れ果てる中
母ちゃんは、老亭主もおナニしても役立たず、ツバメ君がどんだけオトコとして素晴らしいかを滔々と述べ
ツバメ君はツバメ君で、外でミシューに、「彼女はサイコーの女性だ♪☆」と大絶賛する
とにもかくにも、恋する二人の気持ちは変わらない。で、車サササーッと飛ばして公然の駆け落ちへ
ここまでなら、残された彼女の亭主と彼の嫁に同情も出来る
が、神さんもよく考えたもんだ
車見送ったヴィクトルが家の中を振り返ると、新しいカップルが出来上がっていたんだもん




法律婚か事実婚か問わず子供持つフランス人に言わせると
「連れ合いと子供どちらが大切か?
ほんのちょっぴりの差だが、連れ合いの方が大切だ
だって連れ合いは赤の他人同士であり、相互理解するのが難しく、ラブラブの努力必要でしょ」
好いたハレタに命を賭ける勢いの恋愛大国とあって、説得力は大きい
釣ったサカナに餌やらんでいてみい、口八丁手八丁なドロボー猫に食われる
美少女やイケメン好きもわんさか棲息するが、メタボ親父や乳母桜もお盛んだけに、全世代油断大敵怪我一生
墓場まで添い遂げるか、次行っちゃうか、いずれにせよ、何歳になってもオトコやオンナとして現役選手なのよ
白い小便垂れ流し流される躾けの悪さ、早い話、幼稚園児以下の稚性と狂幼
なのに、男の責任だ授かり婚だと綺麗に換言する現代ニッポンとは、人間とサルの差




‘女と男の危機’には他に、何回連れ合い取っ替え引っ替え?な何家族かが登場する
子供たちが異母、異父それぞれの兄弟姉妹を何組も持ち、皆でヴァカンス出かける複雑怪奇ぶりに
ヴィクトルが呆れ果て、「それでイイのか」と疑問を投げかけると、「上手く行ってる。ほっとけ」とのこと
何組もの親子が入り乱れ、あーだこーだ口論しているものの
血の雨降る勢いの泥沼劇で別れたのであれば、そりゃ全員精神鑑定にかけたいけど
会えば怒鳴り合いしながらも、家族関係は続く=互いを認め合っている
別れた者同士が、過去と向き合い、親として果たすべき責任あるならキチンと果たしている
となるでしょが
恥じる内容でなければ、過去の恋愛隠す必要ないし、男女としては終わったが仲良しさんでいたって構わんのに
元彼や元カノとの使用品捨てろ捨ててよぉな、ハシタナイお泊りやお試し同棲やるガキには無理な相談ね




最近、ヤホー記事に、「幸福な人生送ってきた人って、想像力ないのよね」
書き手の知人が、不妊に悩んでいるのに、親から孫催促攻撃受けており、別の知人に相談した所
「結婚したら、子供生むのが義務じゃないの。親の要求は当然でしょ」
記事の書き手は、「悪気はないんだろうけど、自分ではどうしようもない悩み抱えている人に…」
読んだアタクシは、「悪気ないのが、一番始末に悪い。何も考えていない頭の悪さだから」
一体、誰が、いつ、結婚=子供生む必須と決めた?
次世代を生み育てる、それが生物の基本だとしても、絶対条件じゃないぞ
それなりの理由を持ち、敢えて子供作らないで夫婦だけの生活も、夫婦の形である
不妊で授からない場合、生きる価値ないと人格全面否定されてしまい、そういうオマエ何様よとなる
親とういうのは当たり前ながら子供いるから、親である
子供というのは、自分自身の子供の有無に関係なく、親の子供である
結婚しているが子供いない、あるいは、独身の子供にとって、親が凶器となり得るんだよ
いま現在子供いるオマエだって、子供の時代あった。親の無神経さに惨めな思いした経験ないのか




ま、こういう頭悪い輩って、思わぬ赤っ恥かくことあるから、そこまで放置する価値あるかも
以前、ウェブリ休憩所に書いたのよ
結婚して2年経つ娘が、不妊ではないものの子作り急いでもいないのに、実家のママが五月蠅く催促する
ママにすれば、親は皆自分と同じ気持ちだと思い込んでいたんだろうね
娘の嫁ぎ先との集まりの最中、お姑さんの援軍すべく、「孫お待たせして申し訳ございません」
すると、お姑さんは言葉を濁す格好で、「孫はまァ欲しいですけど、焦ってはいませんから…」
お姑さんはどうやら、若かりし頃、跡取りまだか孫催促攻撃に悩んでいたようで
お嫁さんに同じ思いさせたくないため、孫のことには触れないでいたわけ
いま現在、子供いたって、皆が皆アッサリ出来るものではないを知る人だったの
いまや死語と化したハネムーンベビーや、育ち悪さ丸出しのデキ婚如きには、死んでも理解出来ない話ね
お姑さんの援軍するつもりが自爆しちゃった実家のママ、その後、姻戚中での評価暴落しただろうよ




どんなに子供わんさか生んだって、人間育てる基盤が脆弱では意味ない
現代のようなデキ婚不倫略奪婚離婚再婚再々婚当たり前でしょが常識になるくらいであれば
腐った価値観モンスターだらけになるより、少子化で国滅亡の方が清々するわ
どういう形であれ子供生まれたら、迷える子羊生まないため親は努力すべき
そのためには、まず、男と女であるカップルが対等の信頼関係築くべしですわな
『いい夫婦』、人間力が賭けられているのよ