突然炎の如く…勝手に逃げろ人生 | mathichenの徒然なるままに

mathichenの徒然なるままに

mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
https://mathichen.hatenablog.com/
ココに常駐中

前記事【喜びには、哀しみ。涙を笑いのインクに…C'est la vie !】の続篇だよ
ただし純粋なる続篇でなく、mathichenさんが如何に高尚なる芸術家肌少女時代送ったかの証明よ~ん




PATRICK DEWAERE : Beau Père - Bande Annonce
前記事にデカデカ動画貼った、パトリック・ドヴェール主演映画ね
真剣な話、魚類っぽいデカイ目が格好イイじゃん、大好きだ~
この動画では見えない、胸毛の濃さもじゃ(エステ通い男なんて寒イボ立つ肉食体育会系でもある)




パトリック・ドベール(Patrick Dewaere, 1947年1月26日 - 1982年6月16日)はフランスの俳優。

来歴
フランス・ブルターニュ地域圏コート=ダルモール県サン=ブリユー生まれ。1950年代にデビューし、1970年代にはジャン=ポール・ラプノーやルネ・クレマン、クロード・ミレール、ジョルジュ・ロートネル、マルコ・ベロッキオ、ベルトラン・ブリエなどの作品に出演し、セザール賞に6回ノミネートされるなどフランス映画界の有望株で将来を最も期待された俳優であったが、1982年にライフル自殺を遂げる。キャリアもうまく行っていた中での突然の自殺で衝撃を与えた。日本での公開作はそれ程多くなく知名度も共演回数の多かったドパルデューに比べ低い。

女優のミュウ=ミュウとの間に娘がいる。

( Wikipedia:『パトリック・ドベール』より引用 )




ドヴェールの詳細な経歴知りたけりゃ、http://fr.wikipedia.org/wiki/Patrick_Dewaere
海外旅行も高学歴と同じく人間の常識なんだろ。英語だけでなくフランス語も理解出来ないとは言わせねえ~




彼女であったミュウ=ミュウ、すぐ脱ぐ変なギャルの印象強し
以下の映画のせいかしらん
といっても、次の動画にはミュウ=ミュウでなく、聖なる獣ジャンヌ・モローが登場する
『聖なる獣』、これは原語忘れたけど、美人じゃなくとも偉大なる女優を大絶賛する言葉、皆様ほれメモメモ








『バルスーズ』とは、標準フランス語で“ワルツを踊る女たち”のことだが
実はもう一つ“○○”を指す陰語であるという
“○○”とは?ウチは一応、18禁。でもハッキリ書くもんか。○○見て連想せよ
さよう、想像力豊かな方なら、男がブラ下げてる二個一の物体とおわかりよね




上段見ての通り、この映画、キワドイ場面多いの(Movie Walker参照)
動画もね、メッチャ強烈~。内容をザッと書くと…
20歳のプー太郎青年コンビ、ジャン・クロードとピエロが、ドライブの道中、40歳のジャンヌを拾った
女囚の生活を終えてシャバに出てきたばかりのジャンヌ、顔に合わず心はオンナらしい
「彼女こそ理想の女性だ!」。野郎ども、さすがは精神年齢高いフランス男の証明
その夜、お三人さんはヨロシクやり、野郎どもは幸福感に充たされた
しかし、世の中に絶望していた、また現役のオンナとしての問題感じたジャンヌは、一大決心を固める
何とまァ、人間生まれる時帝王切開でない限り誰しも通る女の道をピストルで撃ち、生命を断った
…表現ギリギリ抑えた、そんでも賢明なる皆様には一読しておわかりでしょ。ちゃう?




ズドン!と自分を撃ってこの世にオサラバする、か








1982年2月6日いうことは、mathichenさんが、16歳と5日迎えた可愛い女子高生時代、太古の話
ドヴェールがこの後4ヶ月ちょいで自殺するとは夢にも思わなんだ
一体全体、何が彼をさうさせたか
http://www.youtube.com/results?search_query=Patrick+Dewaere&oq=Patrick+Dewaere&gs_l=youtube.3..35i39j0i19l5.6588.11945.0.14011.4.4.0.0.0.0.196.618.0j4.4.0...0.0...1ac.1.11.youtube.ojRDyPyLmFk
気の済むまでYouTube検索しまくって悩んでみる予定は未定




改めて顔見ると
Man's Road (Les Misérables)
アラララ、ここにも、ジェラール・ドパルデューいるよじゃなくて
ジョン・マルコヴィッチに似てる気するが




mathichenの徒然なるままに-mathichen誕生日ケーキ2013




この画像のスタンプ、執事にも似てない?
今年2月1日、正確には2日に食べた、アタクシの誕生日ケーキ作った野郎なの




おいサミュエル
言うとくけど、いや言うたけど、アタシの五男失格しとるからな(理由は自分の胸に当てて聞いてみろ)
六男に指名してあるアーセナル宮市君以下の扱い、つまり、店だけでなく宮市君のパシリでもある位置じゃ
五男に復活させて欲しけりゃ、彼女を後生大事にせえよ
いくらアタシがかつて可愛かったとはいえ、アノ彼女は現役で若くメッチャ可愛い綺麗過ぎる
アノ彼女に惚れてもろてる有難み忘れ、浮気してみい、シバキ回すからなッ
彼女逃がしてみい、後はないと覚悟しとけ
せやよって、彼女にもワイン飲ませてあげるんやないか
「フツツカにしてフシダラな息子ですが宜しくお願いします」とや
アタシの口に生クリームわんさかケーキを押し込もうとするなんざ
そーいうコトは、堅気なのに道で写真撮影お願いされるモテモテ彼女とやれ
誰からも声かけされる彼女を自慢に思うとるらしいが
自分の顔、鏡で見たことあるか
誰や?アタシにドイツ一緒に行きましょ言うたんは?
サミュエルと一緒に行ったら、不法移民に間違えられて、強制送還されるっちゅうねん~
つまり、そーいう風なツラ構えを自覚せよってのぉ
この間、せっかくドヴェールに似てると誉めてやろうとしたのに
「自分をズドン!なんて、気ィ悪いですや~ん」?
男前のドヴェールに似てるだけでも感謝しやがれ。こっちが気ィ悪いわ、もお~
オマエにゃ金輪際、ワイン飲ませへん。トイレの水飲んどけッ




冗談のような上段、全篇、実話ざます
世俗では、老若男女がお互いを地球外生物扱いしてマトモに話聞かんバカタレ多い中
サミュエルの場合、年齢に合わぬ古い映画観ている取り柄持つのよ
(昔々ジャンヌ・モローに食われた、‘エクソシスト’撮ったウィリアム・フリードキン作品含む)
47歳と25歳が、バルスーズの動画に勝るとも劣らない、お下品ながらも芸術的場面と思わんかしらん




すっかり支離滅裂になり、そのまま終わる当記事の題名は
フランスの映画監督、フランソワ・トリュフォーとジャン=リュック・ゴダール作品よりのパクリ
前者は、♪つむじ風の意味持つJeanne Moreau - Le Tourbillonが主題歌
後者は、何となく、ドヴェールの最期に当てはまる気がしたため