何故Twitterで犯罪自慢をしてしまうか 「匿名だと思っている」「ITリテラシーの低い」
12月04日22時30分
提供:ガジェット通信
Twitterで日々起きている犯罪自慢やその他ウッカリした発言による炎上。もうこれ以上のことは起きないだろと思いながらも、次から次へと起きており驚くばかりだ。これを発見する方も凄いが、そもそもTwitterで何故毎日の様に炎上が起きてしまうのか?
以下に考えられる要素を挙げてみた。
・匿名だと思っている …… Twitterに書いた内容は匿名での書き込みとなると思っている可能性がある。しかも最近のTwitter登録者は本名、もしくはそれに近い名前で登録している場合をよく見かけるし、プロフィールに会社名や所属学校まで記載している人が多い。
・Twitter上のツイートの行き先や公開範囲を理解していない …… 誰に見られていて誰から見れないのか。非公開にしない限り基本的に誰からも見れるのだが、フォロワーは更にその情報が流れてくることになる。
・気軽に投稿できるから …… これが致命的な理由なのかもしれない。何かあったら即座にツイート。それが決定的な炎上要素となったりするのだ。先日電車の中で禿げた男性を盗撮しそのままその場でツイートした女性が居たが、まさにこのケースだろう。親しい友だちにだけ見せるつもりでネット全体に公開してしまい、問題となる。
・ITリテラシーの低い人が利用(発信)しているから …… 一般の人が2chの炎上マーケティングと個人特定の恐ろしさを知らないのは当然のことだろう。しかしITリテラシーが低いにしても発言して良い内容といけない内容は別だと思うが。そこの区別すらつかない人がTwitterを使っているようだ。なぜそれを理解せずにユーザー登録ができてしまっているのかは不明だ。
・自慢したい、自己主張したい …… ツイートして誰かに自慢したい。そんな時に便利なツールではあるが、自慢の内容が犯罪だったりすると大変。まして未成年の飲酒や100円ショップでの盗撮などをツイートして自己主張って。
・大勢が見ていないと思っている …… これも上記の「匿名だと思っている」に近いが、フォローやフォロワー関係しか見ていないと勘違いしているケースだ。しかしながらそれ以上の人も、自分のツイートを見ることができてしまうのがTwitter(非公開設定は別)なのである。
・逆に大勢が見ているからそれを知らせたかった …… 上記の「自慢したい、自己主張したい」に近いものがある。犯罪と知っていながら、悪いことと知っていながら、つい炎上してしまう要素を発言。もちろん多くの人に見て貰い多くの反応が欲しいためだ。ドMだろうか。
・炎上要素のある話題に自ら首を突っ込む …… ネット上で揉めている炎上要素のある話題があったとしよう。そこに自ら首を突っ込み下手な発言をしたら標的にされるのは目に見えている。そういう炎上要素の話題は避けて通った方が良い。
・犯罪だと思っていない …… そもそも悪いと思ってない。
・バカだから …… Twitter使わない方が良い。
これらがTwitter=バカ発見器と言われるようになった要素の数々だろう。今はTwitterばかりで炎上を繰り返しているが、過去はブログだったりSNSだったりと炎上場所は変わってきている。炎上する理由は似たようなもので匿名だと勘違いしていたり、日記が全公開になっていたり、ITリテラシーの低さだったりと、特に変わりはないが、要するに不慣れな初心者が集まるところは炎上しやすいということだ。こういったネットでの炎上を避けるために、東京大学ではかつて注意喚起を呼びかけていたこともある(カンニング事件直後)。もうこういうITリテラシーは中学生の頃に叩き込んだ方が良いだろう。
もちろん炎上はTwitterだけでなく、facebookでも起こる可能性は十分にある。気をつけて使えば便利なツールなのだが……ってTwitterやfacebookを気をつけて使わなくちゃいけないのか。それはなんだか疲れるなぁ……。
東京大学が『Twitter』の書き込みに対して学生に注意喚起「慎重に考えて責任を持って行動して」
※この記事は、ガジェ通ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。
Twitterでこれをつぶやくとキケンだと思うことランキング
12月08日09時30分
提供:gooランキング
ちょっと待て、その投稿は見られてる
携帯電話やスマートフォンに標準でアプリが搭載されるなど、国内でも市民権を得た感がある「Twitter(ツイッター)」。ブログよりも気軽に投稿できて、一般的なSNSよりもゆるやかなつながりが持ちやすいシステムが好評で、今や月の利用者数が1,400万人を超える巨大なサービスに成長しています。
1位:知人の悪口
2位:メールアドレスや電話番号
3位:自らの悪事(規則・法律に触れそうなもの)
4位:特定の人を攻撃するような内容
5位:取引先の悪口
気になる6位以降はこちら
この気軽さ、ネットワークの広げやすさに加えて、非常にオープンであることもTwitterの魅力の1つですが、それゆえに大きな危険もはらんでいます。中でも注意したいのは、《知人の悪口》や、自分の《メールアドレスや電話番号》を投稿することです。一般的なSNSでは、自分の投稿を誰に見せるか制限をかけるのが基本となっています。Twitterでも閲覧に制限をかける機能は用意されていますが、オープンなサービスであることが前提のため、実際にこの機能を積極的に使っている利用者は少数派です。親しい一部の人のみと相互フォローをしていると閉じられた空間だと勘違いしてしまいがちですが、そこでのやり取りはあらゆる人に向けて公開されているのを忘れてはいけません。
このほかにも《自らの悪事(規則・法律に触れそうなもの)》や《特定の人を攻撃するような内容》などが上位にランク・インしていますが、こうした投稿は他の人から見られるだけでなく、非難をされたり、攻撃をされたりすることも少なくありません。極力こうした内容は投稿しないように心がけたいですね。
( 出典先:日刊アメーバニュース )
以前書いたように( 2011年3月1日記事【子故の闇、未来の闇】 )
個人的には、基本、情報公開にさほど抵抗ありません
ある程度年齢の高い者が内容を考慮した上でなら
京都45歳友人の37歳婿さんいわく
「ブログでもmixiでもTwitterでも、ネット知識がそれなりにあれば問題ありません
書く能力以上に、管理人能力の有無が大事なんです
猫も杓子もになると、どんなド素人バカ野郎が来るやらわからないでしょ
まぁ多少の見栄や装飾はいいんですけど、悪質サギ級化けっぷりは存在しますからね
本当に信用出来る相手か見抜く力は無いと、思わぬ目に遭いますよ」
「GoogleやYahoo!などの検索に一度かかると、自分の手を離れ
ある程度は黙認するしか、それが実情で現実的なんですよ」
Yahoo!を見渡すと、親が子供の写真をドーンと載せているのをよく見ます
載せるなら、出来るだけファン限定記事で、全面公開記事では目隠しなどの処理が絶対必要です
なのに、無頓着な親が実に多いの何の
お口アーンとご飯を食べる娘の顔を丸出しにとか、プロフィール画像に使うとか
大人でもトラブルに完全に対応出来るとは限りません
子供の場合、誰を頼りにすれば良いのか。まず親でしょう
それすらわからんご時世のようだから、馬の耳に念仏?
良くも悪くもオープンなYahoo!ブログながら
まぁブログは手間暇かかる分、手軽なTwitterよりはハードル高いと思います
それでも、『ネットデビューは、一種の公人となる』意識は、なかなか生まれないんですね
当所管理人の場合、ブログなんか生まれ変わってもヤル気ねえやい時代の怖~いネット経験が
相変わらずPCも携帯も苦手なのに、5つもブログ続ける上に役立っております(おーい感謝するぞぉ、某つけ麺よぉ)
PCに向かう時間がなかなか取れない、仕事のすきま時間に携帯から気軽にコミュニケーション取りたい
そういう人たちにとって、Twitterはとても便利でしょう
災害時には緊急の生存情報ツールとしても活きてきます
ITリテラシーとやらの低さなどからTwitterの存在意義を損なわせる事態発生は避けなければなりません
Twitterに限らず発信ツールがアレコレ発展するならするである程度制限要るでしょな
1999年の桶川ストーカー事件の女子大生ギャルは三重の被害を受けました
(参照:清水潔著 『桶川ストーカー殺人事件 - 遺言』 新潮文庫 ISBN 4101492212)
殺された・上尾署の捜査他がズサン通り越す・フォーカス誌が彼女の実像ねじ曲げた
フォーカスはですな、当時流行りの厚底靴を履いてるなどから、まるで風俗嬢扱い演出
死人に口無し反論出来んやろとでも?
結局、フォーカスは自業自得により休刊(早い話、廃刊)へと追い込まれたけど
…という感じになりたくなけりゃ、ツールの提供側ご利用側ともに自制しろっての
ご参考までに
【こんな書き込みも逮捕される】
http://blogs.yahoo.co.jp/ushichiko2/27674978.html