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NHK「無縁社会」で過剰演出 ネット軽視だ!出演者から苦情相次ぐ
夕刊フジ 2月17日(木)16時57分配信

人間関係が希薄で、孤独死が増える日本。この現状をリポートするNHKのドキュメンタリー企画「無縁社会」の取材手法に批判が相次いでいる。番組にかかわった複数の出演者が、意図的に「無縁」を演出されたとして、過剰演出と不満を募らせているのだ。

[フォト]ロシア国旗が逆さま NHKがおわび

 《「ネット縁」に対して前向きに考えて出演を承諾したのに、「無縁だからネットに逃げ込んでいる」ような演出をされてしまった》NHKスペシャル「無縁社会~新たなつながりを求めて~」(11日放送)に出演した女性がこんな内容をあるサイトに寄せた。

 女性はネットを通じた「縁」を前向きに伝えるために出演を承諾。もともと女性には家族も友人もいて、そもそも「無縁」ではなかった。だが、実際の放送で、女性は《父の看護で疲れ友人もおらず、現実逃避のためネット生放送を利用(中略)現実には人と触れ合いの少ない「無縁」な人》(女性が寄せたサイトから)にされ、非公開と伝えていた実年齢も明かされた。

 夕刊フジの取材に対し、この女性は「誤解と間違いを訂正しただけで、サイトに記した以上の発言はありません。後は、10日から昨日にかけて、私のコミュニティにて番組に関しての感想や意見を発言していますし、NHKさんに対するフォローもしています」としている。

 出演者の苦情はこの女性に止まらない。今月10日、NHKニュースウオッチ9の「無縁社会」特集に出演した北海道の加藤直樹さん(34)も不信感を募らせる。屋外でのネット生中継を行っている加藤さんは、NHKから受けた取材の過程で「ネットの繋がりはコミュニケーションの形態の一部。現実社会と変らない」「ネットの相手も人間で、現実社会と分けて接しているつもりはない」などと一貫して主張した。

 だが、加藤さんによると、オンエアされた内容は「暗いトーンでの演出に終始しているように思います。内容も現実のイメージからはほど遠く、言葉遣いやナレーション、BGMなど、視聴者に与えるイメージはかなり作為的に感じました」。無縁をことさら強調されたという。

 加藤さんとともに出演した中原将太さん(31)も「NHKはネットの世界でコミュニケーションを広げている人間をどうしても『現実世界に縁がなくネットに逃げている』と設定したかったのでしょう。実際、(自身の)ツイッター(に寄せられた意見)を見ると、多くの視聴者がわれわれ出演者を誤解してしまっている」と憤る。加藤さんの抗議後、出演した特集の記録動画は、ほどなくニュースウオッチ9のサイトから削除された。

 こうした批判をNHKはどう受け取っているのか。「番組、特集の内容に問題はないと考えています。無縁社会の中でのネットを通じたつながりをテーマにしていることについては、事前に十分説明していると認識しています」(広報部)。問題はないとの見解を示しているが…。

( 出典先:Yahoo!ニュース )



『現実世界に縁がなくネットに逃げている』、あながち間違いではないのですよ
表現はマイナス印象ですが、現実社会と縁遠くネットだけが人との繋がりの人は多くいます
Yahoo!のある人気ブログでは
中高年管理人は家庭の事情でそうそう自由に出歩き出来ず、ファンも大半が似たり寄ったり
PCに強い管理人が機械ニガテなファンにサーヴィスしたりと楽しくやっておられます
キチンと挨拶したりお礼を言ったり役に立つ情報あれこれ交換したり雑談したり
「ネットの相手も人間で、現実社会と分けて接しているつもりはない」の証明

広範囲に分散している、面識無い相手でも、いざという時には何らかの接触方法は持てる
本当に大人なら、接触方法は異なっても、目の前にいる者と何ら分け隔てしない
「現実のお友達と折り合いついてますか」などと相手を篩にかける無礼な真似はしないものです
連絡先わかっているのに、「遠くからしか見守れませんが」以降音沙汰無しや遠巻きみたいなのも

近況報告から、趣味、悩みの相談、時事問題までと広い分野のTwitterが悪いとは思いませんが
まるで目の前にいるようにつき合いながら
自分の超恥ずかしい過去(出来婚して離婚したなど)をアレコレ話しながら
自分を決して特定されるまいなど、ちょっと警戒の面が見え隠れする場合
もしもわたしがTwitterやっていたら、即行でフォロー外しますね、愚か者への不信の証として
身近には話せないこともあるものの、見えない相手だからイイやであれば侮辱に相当しますから



72%の女性が彼氏の元カノをSNSで検索!? 数字で見るネット恋愛事情
2011年02月02日13時00分
提供:ロケットニュース24

今や人々の大切な出会いの場となっているインターネット。ネットで出会い付き合った人も多く、中には結婚したカップルもいる。それほどインターネットは、私たちの恋愛に大きな影響を与えるものとなった。

そして今回イギリスのタブロイド紙『DailyMail』が、そんなネット恋愛事情に関する調査結果を発表した。そこには衝撃的な恋愛事情が紹介されており、これからのネット利用を考える上でとても興味深い内容となっている。それでは、ぜひあなたの恋愛事情と比べながら、調査結果を見て頂きたい。

まずは、メールやソーシャル・ネットワーキング・サービス(以下、SNS)の影響を示すこちらの数字から。

■5人のうち4人の女性、5人のうち3人の男性が、携帯でのメール、FacebookなどのSNSがより早い肉体関係をもたらすと思っている

■38%の女性はネット上で親密になったことから、実際により早い肉体関係を持った

この数字を受けて、臨床心理士のベリサ・ブラニッチ博士は「もしあなたの目的が肉体関係なら、メールのやりとりは実際に効果的です。なぜならメールは、人の交流をより刺激的なものにするからです。またメールのやりとりは、自分たちが実際よりも長く一緒にいたという錯覚を作り出し、より早い肉体関係をもたらします」と述べた。

このネット上で形成される親密さは、まさに新しいコミュニケーションスタイルの産物であり、そこには現在の恋愛事情が如実に映し出されている。

実際にメールのやりとりは、恋人たちの心をつなぐ大切な手段らしく、次のような結果も出ている。

■男性が恋人に連絡する際、携帯メールを使う頻度は電話より39%多い。女性が連絡する場合、携帯メールを使う頻度は電話より150%多い。

また、ネットは新たな恋を作り出す重要な役割も担っている。

■70%の女性、63%の男性がグーグルや他のオンラインツールを使って恋人探しをしている

■1200人の男女を対象とした雑誌の調査で、65%の人が携帯のメールで、49%の人がFacebookのメッセージで告白されたことがあると答えた

しかしその一方で、ネットは相手の過去を検索する手段、そして別れを告げる手段にもなっている。

■72%の女性が彼氏の元カノをFacebookで検索したことがある

■43%の女性、27%の男性が携帯のメールで別れを告げられたことがある

別れた後はこんなネットの使い方も。

■81%の人が別れた後もFacebookで友達であり続け、75%の人が元恋人のページを定期的にチェックしている

そして、デジタル機器に振り回される人たちのこんな実態も紹介されている。

■性行為中に電話やメールが来た際、5%の人がそれが誰から来たのかチェックし、1%の人が実際にその電話に答える

あなたの恋愛事情に当てはまるものは、いくつあっただろうか? これらの数字はインターネットの使われ方が変わっていくにつれ、また変動していくだろう。しかし、どんなに周りの環境が変化したとしても、相手を想うという気持ちだけは変わらないようにしたいものだ。
(文=田代大一朗)

( 出典先:livedoorニュース )



まぁこんなんもアリでしょう
ただし…

■72%の女性が彼氏の元カノをFacebookで検索したことがある
■性行為中に電話やメールが来た際、
5%の人がそれが誰から来たのかチェックし、1%の人が実際にその電話に答える

元カノを検索、何を企んでるのやら
チェックや通話終了後、相手はその気無くしとるやろ。ナニ事も集中しろ

ネットで知り合おうが、合コンで知り合おうが、親兄弟友人から紹介されようが、略奪だろうが
この2項目答えたオンナやオトコ、本当には誰も信用しておらず誰にも信用されないけどね~