「フルーツも用意しろ」戸田恵梨香が月9現場で"エリカ様"ぶり絶好調
2011年01月17日08時00分
提供:サイゾーウーマン
17日から放送が始まる、フジテレビの『大切なことはすべて君が教えてくれた』で"月9"初主演する女優の戸田恵梨香。
ストーリーは、同じく月9初主演の三浦春馬と、高校を舞台に教師と生徒の愛をテーマにした学園ラブストーリー。戸田と三浦は、高校・大学の同級生で職場の同僚であり、婚約者でもあるという関係。ところが三浦が演じる修二が生徒と関係を持ってしまい......と新クールの中でも注目されている作品だ。
「戸田さんは月9は初主演なのに緊張してる様子もなくて、頼もしいのですが、どのタイミングで"エリカ様"になるか分からないので、スタッフは相当ピリピリしてますよ」(フジテレビ関係者)
以前から共演者やスタッフへの態度が大きく、「沢尻エリカから、2代目エリカ様を襲名した」とも揶揄されていた戸田。
昨年1月クールで出演した、『コード・ブルー―ドクターヘリ緊急救命―2nd season』(フジテレビ系)でも、出演者と一触即発の事態があったという。
「同じ出演者の比嘉愛未さん、新垣結衣さんと3人での写真撮影があったのですが、一番背の高い比嘉さんをセンターにして撮影をしていたんです。そうしたら、撮影の間ずっと比嘉さんを睨みながら舌打ちをしてるんですよね。戸田さんは163センチで、比嘉さんは169センチ。なので、少しだけ見上げる感じだったのですが、ずっと睨んでましたからね。比嘉さんもどうしていいか分からず、苦笑いしてました」(スタッフ関係者)
ただ、撮影中は比嘉とも普通に接していたというから、スタッフも困惑していたようだ。
「あと、ロケ弁にもうるさいんですよね。朝は揚げ物はダメで、フルーツも用意しろとか、カロリーの低いものにしろとか。演技は上手いので、文句も言えないのですが、スタッフを人扱いしないので、彼女と一緒の現場はイヤという若手スタッフは多いですよ」(ドラマ関係者)
ほかにも共演したNEWS山下智久の足を踏んだり、俳優の松田翔太を怒鳴りつけたという数々の武勇伝を持つ戸田。今回のドラマが無事に撮影が進むことを祈るばかりだ。
( 出典先:livedoorニュース )
「フルーツでもミキプルーンでも食いたきゃ、自分か付き人か、とにかく自前で用意しろッ
22歳小娘の分際で何をエラソーな口利くのか。まず、わたしたちの使いパシリしなさい!
五社協定なんてのが無い、仕事選択肢あるだけで感謝しやがれ~」
…と、昔々の映画界タコ部屋、じゃなかった、大部屋俳優たちなら怒鳴るでしょうね
いにしえの大女優、高峰三枝子
20歳前にいきなり幹部女優扱いデビューが、古狸な幹部や大部屋からヒンシュクを買ったそうな
年功序列というより、経験値不足。苦節ウン年の大先輩たちには面白いわけありゃしません
高峰さん自身は、後年、声帯が凹むという奇病に罹るだの、ドラ息子に苦労するだの
でも、乳母桜ババァとはいえど大女優の貫禄
一種のセルフパロディですかね、‘犬神家の一族’(1976年)じゃぁ…
顔グチャグチャ息子不憫さから行き当たりバッタリご無体連続ご母堂を迫力満点熱演
1981年には、国鉄フルムーンCMで上原謙と二人で温泉に浸かって、全国を拍手喝采の渦に(?_?)
…苦節という言葉が辞書に存在しない場合、売れないヘアヌード写真集を自らお願いします回り的末路
よーく聞いとけ、初代&2代目エリカ、及び、長澤何某etc.etc.多数のねーちゃんどもよ…(`∀´)
スーパーニッカ
1986年頃に物心ついていた方々はご記憶でしょう
米国のリリック・コロラトゥーラ・ソプラノ歌手、キャスリーン・バトル
美声に溺れて発音の正確さを蔑ろにするなどの欠点見られますが、決して下手じゃない
細身で声量イマイチ以下のため、オペラより歌曲向き
無論、オペラにも歌姫として活躍してはおりました
が…
一方で、気難しく仕事相手にしにくいことでも有名で、声のイメージを覆すような数々の武勇伝を残している。往年のディーヴァを連想させる気性の激しさと気位の高さに加え、職員の酷使によって、ついにメトロポリタン歌劇場から締め出しを食い、レヴァインなどは、二度と共演を望まないと言って憚らない。しかしその後も演奏活動では活躍を続けており、アンドレ・プレヴィンと共演していくつかのアルバムを制作した。
( Wikipedia:『キャスリーン・バトル』より引用 )
武勇伝とは?
(その1)
METにおけるモーツァルトの♪フィガロの結婚には、暗黙の了解が一つ
「出演女性歌手では、伯爵夫人役ソプラノが、一番良い楽屋を占領出来る」(理由は知らん)
バトルの持ち役、伯爵夫人の小間使いスザンナ。二番目以降の楽屋止まり
にもかかわらず、「METじゃ、アタシが女王様なんだからッ」
一番良い楽屋へ襲撃をかけ、奥方様の手荷物その他を廊下へとポイ捨て
以来、奥方様に限らずその他の役においても、キャロル・ヴァネスは共演拒否続行中
(その2)
1993年、R・シュトラウスの♪ばらの騎士に、成金貴族娘ゾフィーで出演の際
リハーサル中、ドイツの新鋭指揮者クリスティアン・ティーレマンの振るテンポにムカついた
…まぁ理解出来なくない独特のテンポ感ですがね(ネオ鉤十字っぽいとの噂あるし)
とはいえ、歌姫が青二才と怒鳴り合いを展開するはしたなさに加え
楽屋へと引きこもり、「総支配人、出て来ーい。アタシの言い分を聞け~」
総支配人ですか?「マリア・カラス級世紀の歌姫なら、話は聞く」(つまり、来なかった)
(その3)
同じく1993年、ドニゼッティの♪連帯の娘に、題名役マリーで出演決まった
幼い頃に両親(実は貴族)と生き別れ、フランス軍の連隊に育てられた娘マリー
やがてオバ様に当たる侯爵夫人に引き取られ、貴族令嬢教育の一環として歌のお稽古
(こんな感じ → Kathleen Battle Part 2 Lesson Scene from "La Fille Du Regiment" )
この場面では、侯爵夫人が自らピアノ演奏するのですが
これもリハーサル中、共演メゾ・ソプラノ歌手ロザリンド・イライアスの演奏を、バトルは気にらず
「ちょいと総支配人、弾く振りだけしてもらって、実際の演奏は舞台裏で誰か代わりにやらせてよ」
総支配人ですか?唸った後、「もう、いい」とつぶやいた。で、お払い箱宣告
当然。イライアスは、MET表裏に愛されるババァでも何てったってアイドルゆえ
早い話、バトルは『地雷』を踏んづけちゃったワケですわ~
…と、思い出しただけで、この惨状
1978年頃METに足を踏み入れた当時から何年間は、誰からも「キャシー」と呼ばれて愛された
やがて大物へとなるにつれ態度も大物になると、陰で「UN(Ugly Niggerの略)」と人種差別を
解雇速報が歌劇場全体に伝わるや、裏方が一斉に歓喜の声と万歳三唱状態
歌姫一人の力で、舞台は成立しない。共演者、音楽スタッフ、他の裏方の存在あればこそ
敵に回そうものなら、直接対決に至らなくたって、軽蔑され、運が悪けりゃ職場失う
当のバトル様は、全然懲りてなかったですけどね
来日ごとに、伴奏ピアニストが代わっている。誰も長続きしないのかと思っていたら
1998年、プラハでのリサイタル中、伴奏者を連れて突如舞台袖へと引っ込んだ
聴衆は何事かと思う間もなく、舞台袖から聞こえてくる怒鳴り声で事態を理解した
理解出来なかったのは…晴れ晴れとした表情をもって再登場したバトル様の『素顔(怖)』
…ま、姓が、Battle(戦闘)。無理もございません…(><;)
…エリカ、これも然りでしょうよ…ヽ(;´Д`)ノ