2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)で準優勝したオランダ代表が13日、アムステルダムで運河パレードを行った。選手らはボートで7キロメートルをパレードし、旗を振ったり、声援を送るファンに感謝を示した。警察によると、母国の英雄を一目見ようと50万人以上ものファンが集まり、運河に飛び込む人も多くいたという。写真はパレードに参加するオランダ代表のマルク・ファン・ボメル(Mark Van Bommel、中央)とアリエン・ロッベン(Arjen Robben、右)。(2010年7月13日撮影)(c)AFP/JOHN THYS
【参考】動画もあります(Youtube/AFPBBチャンネル)
( 出典先:AFPBB News )
オランダの運河というと…
Aan de Amsterdamse grachten -- Danielle de Niese
プリンセン運河で行われる野外コンサートは観ていて楽しいですね
ただ、プリンセン運河というと…
アンネ・フランクとその家族、ペーター親子、歯医者さんの8人の隠れた『後ろの家』
オランダ特有の建築構造と、利害関係なくの支援者たちが、2年間守りました
興味深いのは、8人全員ドイツ出身、日記を見つけ救い出したミープ・ヒースはウィーン出身
ミープは第一次世界大戦終結後、食糧不足のオーストリアでガリガリ状態
栄養補給のためオランダへ送られた子供たちの1人
運命だったのか、そのまま居着き、骨の髄までオランダ人になり、今年初頭に100歳で昇天
「オランダ人になれるかしら」とたずねるアンネに「なれるわよ」
これは、自らの経験による実感でしょうね
かつては他国に寛容な国民性が、鉤十字の影で怪しくなり
現代では、移民との衝突も頻発するようになり
それを目撃しても、変わらず。そう信じます
ミープは「日記より、アンネたち友人が戻って来る、その方が大事だった」
亡くなるその日まで1日も友人たちの事を思わずにいる日はなかったそうですから

