【12月29日 AFP】ナイジェリア北部の商業都市カノ(Kano)の学校では、7歳の子どもたちに混じって88歳のムハンマド(Muhammad Barinjimi)さんが勉強している。
白ひげの立派なムハンマドさんのちょっぴり野心的な夢は、100歳を超えても勉強を続けること。神学で博士号を取るのが最終目標だ。子ども向けの机はムハンマドさんの体には小さすぎるため、特別にイスを持ち込んで熱心に勉強している。(c)AFP
( 出典先:AFPBB News )
「末は博士か大臣か」(古!)
'80年代のアメリカでは、96歳のおばあちゃんが高校を優秀な成績で卒業
最も得意な科目は、アメリカ史
当然。教科書に載ってる内容の大半、リアルタイムで見聞きv( ̄ー ̄)v ヴイヴイ
ジジババどちらのケースも恐らく家庭の事情や何かのしがらみから、
若い時に果たせなかった勉学の夢を叶えたのだと
長生きはするもんだ
ウチのCATV開通当時、説明に来たおっさんが言ってました
「80代にしてネットやってる爺様いてはりますねん」
少なからずいると思います
80にして一念発起、85でめでたくブログデビュー、そんな爺様いますからね
秋頃には、Yahoo!でも85歳爺様ブロガーを見ました
PC他について孫からいろいろ教わりながら、記憶を記録しているのです
例えば戦後直後の世情、闇市とか赤ちょうちんでカストリ酒を飲むとか、
それを文字だけで説得力満点の伝承、他の追随を許さないでしょうね
テクハラ世代何のその、PCのおかげで戦後史のお勉強
で、記事題名の『温新知故』を思いつきました
温故知新、「故きを温(たず)ねて新しきを知る」の対義語です( ̄ ̄ー ̄ ̄)V
知的好奇心、それを持つだけで世界は広がります
実際にその場で体験しないものでも頭にメモする、悪くない
これは何も中高年に限らず、現役の若い衆も同じ
何も石部金吉タイプに暮らす必要は無く、楽しい遊びも必要とはいっても、
ハタチすぎて自分を名前で呼ぶとか、25すぎて真のオトナを楽しめん遊興施設とか、
一体全体、お受験くぐり抜けて入った学校で何の勉強してきたんだっての
『みっともない』という日本語は習わんかったんですかねぇ(゜σ゜)ホジホジ