映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』を観ました。
監督:デビッド・フィンチャー
脚本:エリック・ロス
出演:ブラッド・ピット
ケイト・ブランシェット
タラジ・P・ヘンソン
ジュリア・オーモンド
ジェイソン・フレミング
ファンタジーって、幻想的とか、神話、
童話的なSF作品みたいなイメージだけど、
この映画もファンタジーに入るのかな?
「現実にはありあえない設定」だから
ファンタジーなのかなって思う。
「80歳で生まれ、ひとり、時と共に若返っていく
奇妙な人生を過ごした男。」
ベンジャミンを演じるブラッド・ピットも
ベンジャミンが出会う女性のデイジー役の
ケイト・ブランシェットも、特殊メイクやCGで、
若者、中年、老人の役でそれぞれの年齢に見える。
すごい!
とくに青年のときのブラピは必見。
本当に可愛く見える!
バレエを踊るケイトの脚の長さには驚いた!
現実の人生や世界とは違う設定の映画なのに、
限られた時間の人生で、出会う人々、
人を愛することの喜びと切なさや、
いろいろなことを経験し、
生きていく事の素晴らしさを感じたし、
若返っていくことが、必ずしも幸福ではないこと。
そして、老後の人生や必ず訪れる死についても
改めて認識された。
観終わって、もう一度観たいと思いました。('-^*)/

