こんにちは、おびーです。
いきなりですが、、
ある高校の問題を見てください、、
ピカソの絵画「ゲルニカ」
この絵を見て、歴史的観点からどのようなコメントを
思いつくだろうか。
史料にあたり、A3レポート用紙3枚以内にまとめてみよう。
これはアメリカのボーディングスクールの
「ヒトラーの研究」という授業で
実際に出された問題です。
日本の高校では
こんな問題出ませんよね
また、
このような問題も実際に
倫理の授業で、出題されました
「産科医の決断」
あなたは産科の医師である。
臨月の母親が危篤状態に陥った。
母親の命を救えば、その処置のために胎内の子は死んでしまうだろう。
一方で、いま帝王切開で胎内の子を助ければ、子どもの命に問題はないが、
母親は確実に助からない。
裁判所に判断を求める余裕はない。
さて、あなたは医師としてどうすべきと考えるか??
こんな問題も
日本では
出ません。
これを見て
あなたはどう思いましたか??
日本と
アメリカの高校の差
を感じませんでしたか??
日本と
アメリカの差
非常に大きいです。
今グローバル化
が進んでいます。
そんな教育を受けた
アメリカの高校生と
将来
一緒の舞台で戦う
そうなったら
ヤバくないですか??
知識を暗記することが
重視の日本の高校
と
自分の頭で
問題を解決する重視のアメリカ
ネットで知識を
すぐ検索できる今、
求められるのは
アメリカの高校が育てる人材です。
、、、、ということを
ほとんどの人は知りません。
つまり、
世界を見ないと、
今の日本のヤバさ
はわかりません。
じゃあどうすれば
いいのか?
答えは簡単です。
世界を広げるために
良い本を読みましょう
本って
世界のスゴイ人たちに
すぐ会うことができます。
例えば、
スティーブジョブズ
例えば、
マークザッカーバーグ
他にも
いろんなぶっ飛んだ人にも
会うことができます。
例えば、
アメリカを物乞いしながら放浪する
日本人の話
例えば、
アウシュビッツ強制労働所で
虐殺の現場で生き残った人の話
また、
都会を離れ、
森に家を建てて生活する人の話
世の中にいろーんな人がいます。
僕もその1%も知りません。
だから、
日本の高校は狭い世界です。
今すぐやること
今回のワークは
「興味がある本を1冊見つけましょう」
です。
実際に本屋に行くのもいいでしょう。
Amazonでもいいでしょう。
そして、重要なのは
なぜそれに興味があるのですか??
それを考えてみてください。
新しい自分が見つかるはずです。
今回は以上です。
読んでくれてありがとう。








