チャレンジトレイン②
大学へ行くため、久しぶりにインドネシアの電車に乗りました。

ドアが開いたまま走り、乗客が屋根の上に座るこの「チャレンジトレイン」は
相変わらず、今もまだ走っているんですね。

都営地下鉄三田線の中古車両も、こちらではまだまだ現役で活躍しています!
先頭車両がどうやら「女性専用車両」になったみたいで、扉が派手にペイントされてますね。
この車両も、もはやインドネシア仕様になってしまいましたか。

電車が近づきてきているのに、線路を渡って向かい側のホームへ行く人達。
ほんとインドネシア人は、勇敢というか命知らずというか…。
ちなみに僕が乗ったのは、扉がちゃんと閉まってエアコンが効いたこの電車。

この車両、東京メトロの中古車両なんですよ(笑)
ちょっと車内を観察!

買ったばかりの32インチテレビを、電車で運ぶお二人さん。
電車乗ってる間はいいけど、降りた後、家まで運ぶのは大変でしょうに…。

車内に貼ってある注意書きのステッカー、日本よりも禁止事項が多い気が!?
中でもインドネシアっぽいのが、
・「折り畳みイス使用禁止」(席を勝手に作っちゃダメ!?)
・「飲食禁止」(ペットボトル飲むのくらいいいやん!)
・「販売禁止」(売り子さんは乗車お断り!)
・「演奏禁止」(ミュージシャンの人ご用心!)
こんなに書かないといけないのは、これらのルールを守らない人がいるからでしょうね…。
日本のように、安全で快適な電車が走るのは、まだまだ先のようです。


ドアが開いたまま走り、乗客が屋根の上に座るこの「チャレンジトレイン」は
相変わらず、今もまだ走っているんですね。

都営地下鉄三田線の中古車両も、こちらではまだまだ現役で活躍しています!
先頭車両がどうやら「女性専用車両」になったみたいで、扉が派手にペイントされてますね。
この車両も、もはやインドネシア仕様になってしまいましたか。

電車が近づきてきているのに、線路を渡って向かい側のホームへ行く人達。
ほんとインドネシア人は、勇敢というか命知らずというか…。
ちなみに僕が乗ったのは、扉がちゃんと閉まってエアコンが効いたこの電車。

この車両、東京メトロの中古車両なんですよ(笑)
ちょっと車内を観察!

買ったばかりの32インチテレビを、電車で運ぶお二人さん。
電車乗ってる間はいいけど、降りた後、家まで運ぶのは大変でしょうに…。

車内に貼ってある注意書きのステッカー、日本よりも禁止事項が多い気が!?
中でもインドネシアっぽいのが、
・「折り畳みイス使用禁止」(席を勝手に作っちゃダメ!?)
・「飲食禁止」(ペットボトル飲むのくらいいいやん!)
・「販売禁止」(売り子さんは乗車お断り!)
・「演奏禁止」(ミュージシャンの人ご用心!)
こんなに書かないといけないのは、これらのルールを守らない人がいるからでしょうね…。
日本のように、安全で快適な電車が走るのは、まだまだ先のようです。

ジャカルタ日本祭り2011①
今日は、日航ホテルで行われた「ジャカルタ日本祭り」のオープニングセレモニーへ行ってきました。

このお祭りは、日本の文化や伝統をインドネシアの人たちに知ってもらおうと、
毎年開催されているそうで、一週間くらいやってます。もちろん僕も今回が初参加です。
一緒に行った、日本が大好きなPutra君も大喜びしてました。


ホテルのロビーには、3.11の東北大地震でのインドネシアの人達からの
災害復興援助の写真が展示されてあり、みんな真剣に見ていました。

ホテルの大広間へ行く前の通路には、たくさんのブースがあり、日本のお菓子や
伝統工芸品なんかも販売していました。

そして大広間へ入ると、すでに人だかりが!何かと思って覗いてみると…。

「寿司バトル」が始まっていました。
この寿司バトルは、インドネシア人の板前さんが、それぞれの腕によりをかけて
お寿司の盛り合わせを作って、味・見た目を競うというものです。
こちらが、そのバトルで料理したお寿司の盛り合わせです。



料理じゃなく、もはや芸術です。残念ながら試食出来ませんでした…。

んん!?こちらもなんだか人だかりが!!

マグロの解体ショーでした。
インドネシアの人たちにとって、生のマグロの解体は珍しく
みんな真剣に見入ってました…というより、ただでマグロの刺身を
試食出来るので、それを待ってただけかも(笑)

その他にも、日本の伝統楽器である琴や尺八の演奏、

そして、マッスルミュージカルの「中村JAPAN」の公演もやってました。
特にこの「中村JAPAN」のアクロバティックな動きは、すごく盛り上がっていました!

インドネシアの人たち、このマッスルミュージカルに興味津々でした。

最後に会場にいた、コスプレ好きな子と浴衣美人(?)なインドネシア人の3人組の写真をパシャリ!
インドネシアにもいたんですね、コスプレやる人…。
会場はたくさんのインドネシア人で溢れていて、日本に対する興味の高さを感じられました!
来週は「エンディングセレモニー」があるみたいなんで、そちらも行ってみたいと思います。

このお祭りは、日本の文化や伝統をインドネシアの人たちに知ってもらおうと、
毎年開催されているそうで、一週間くらいやってます。もちろん僕も今回が初参加です。
一緒に行った、日本が大好きなPutra君も大喜びしてました。


ホテルのロビーには、3.11の東北大地震でのインドネシアの人達からの
災害復興援助の写真が展示されてあり、みんな真剣に見ていました。

ホテルの大広間へ行く前の通路には、たくさんのブースがあり、日本のお菓子や
伝統工芸品なんかも販売していました。

そして大広間へ入ると、すでに人だかりが!何かと思って覗いてみると…。

「寿司バトル」が始まっていました。
この寿司バトルは、インドネシア人の板前さんが、それぞれの腕によりをかけて
お寿司の盛り合わせを作って、味・見た目を競うというものです。
こちらが、そのバトルで料理したお寿司の盛り合わせです。



料理じゃなく、もはや芸術です。残念ながら試食出来ませんでした…。

んん!?こちらもなんだか人だかりが!!

マグロの解体ショーでした。
インドネシアの人たちにとって、生のマグロの解体は珍しく
みんな真剣に見入ってました…というより、ただでマグロの刺身を
試食出来るので、それを待ってただけかも(笑)

その他にも、日本の伝統楽器である琴や尺八の演奏、

そして、マッスルミュージカルの「中村JAPAN」の公演もやってました。
特にこの「中村JAPAN」のアクロバティックな動きは、すごく盛り上がっていました!

インドネシアの人たち、このマッスルミュージカルに興味津々でした。

最後に会場にいた、コスプレ好きな子と浴衣美人(?)なインドネシア人の3人組の写真をパシャリ!
インドネシアにもいたんですね、コスプレやる人…。
会場はたくさんのインドネシア人で溢れていて、日本に対する興味の高さを感じられました!
来週は「エンディングセレモニー」があるみたいなんで、そちらも行ってみたいと思います。
セブンイレブン
今日は、インドネシアの「セブンイレブン」を紹介します。

ジャカルタの街にも、あちらこちらで見かけるようになりました。
人々の生活が豊かになってきてるんでしょうか。

見た目は、日本のセブンイレブンとほとんど同じですが…

店内にはカウンターとイスがあり、買った物を店内で食べる事が出来ます。

こちら店の2階にあるテーブル席。
ここでも、買ったものを飲食出来ます。
しかもWi-Fiも無料で使えて、インドネシア人の大好きなFacebookやTwitterもやり放題。
ほんとWi-Fi好きやね、インドネシアの人は。

外にはオープンテラスの席なんかもあり、昼間は全然人がいませんが…

夜になると、このように人が集まってきます。

あともう一つ特徴あるのが、セルフサービスの機械が多い事。
このようにセルフで、コーヒーやジュース、シャーベット等が買えます。
ここインドネシアでは、セブンイレブンはジャカルタの若者達にとって、
ちょっとおしゃれなたまり場なんだそうです。
日本人からすると、コンビニは買い物をする場所ですが、
インドネシアの人達にとっては、友達とお喋りしたり、家族で食事したりと
コンビニが社交の場になってます。
ここでも、文化の違いを見ることが出来ました。
最近「ローソン」も出来たそうで、また行ってみたいと思います。
やっぱり看板は、あの青色なんかな。

ジャカルタの街にも、あちらこちらで見かけるようになりました。
人々の生活が豊かになってきてるんでしょうか。

見た目は、日本のセブンイレブンとほとんど同じですが…

店内にはカウンターとイスがあり、買った物を店内で食べる事が出来ます。

こちら店の2階にあるテーブル席。
ここでも、買ったものを飲食出来ます。
しかもWi-Fiも無料で使えて、インドネシア人の大好きなFacebookやTwitterもやり放題。
ほんとWi-Fi好きやね、インドネシアの人は。

外にはオープンテラスの席なんかもあり、昼間は全然人がいませんが…

夜になると、このように人が集まってきます。

あともう一つ特徴あるのが、セルフサービスの機械が多い事。
このようにセルフで、コーヒーやジュース、シャーベット等が買えます。
ここインドネシアでは、セブンイレブンはジャカルタの若者達にとって、
ちょっとおしゃれなたまり場なんだそうです。
日本人からすると、コンビニは買い物をする場所ですが、
インドネシアの人達にとっては、友達とお喋りしたり、家族で食事したりと
コンビニが社交の場になってます。
ここでも、文化の違いを見ることが出来ました。
最近「ローソン」も出来たそうで、また行ってみたいと思います。
やっぱり看板は、あの青色なんかな。