チルボン旅行記③
チルボン旅行、最終日です。

こちら、一泊だけ泊まったホテルです。
値段の割には、なかなかいい施設でした。問題は朝食です…。

朝食は洋風を選んだんですが…、

みなさん、わかりますか?
上の方のバターに小さな黒い点々が!
よ~く見てみると、小さなアリがたかってました…。
食欲が一気にダウン!!
「なんでバター開ける前から、アリがいるねん!」と怒りの気持ちと同時に
「まっ、インドネシアだから仕方ないよな」と変な納得も(笑)
変な気持ちのまま、チェックインを済ませ、ホテルを退散。
最後は、バティック(ろうけつ染めの生地や服)のお店へ行くことに。


人力自転車が町中を走る、のどかな風景。
庶民の足に、人力自転車がまだまだ大活躍です。


バティック専門店へ入りました。
たくさんの柄のバティクが売られています。

70%割引って!採算は採れるんでしょうか…。


ワヤン(インドネシアの影絵人形)をモチーフにしたバティックもありました。
一ヶ月くらいかけて手書きで仕上げるため、一枚の生地で約4万もするんです!

これ、チルボン旅行で買ったバティックジャケットです!
緑と茶色の怪しいグラデーション…。
日本に帰ったら来てみよーっと(笑)
これにて、チルボン旅行は終了です。
穏やかな時間が流れていて、のんびり過ごす事ができました。
また来月も、どこかへ弾丸旅行したいと思います。


こちら、一泊だけ泊まったホテルです。
値段の割には、なかなかいい施設でした。問題は朝食です…。

朝食は洋風を選んだんですが…、

みなさん、わかりますか?
上の方のバターに小さな黒い点々が!
よ~く見てみると、小さなアリがたかってました…。
食欲が一気にダウン!!
「なんでバター開ける前から、アリがいるねん!」と怒りの気持ちと同時に
「まっ、インドネシアだから仕方ないよな」と変な納得も(笑)
変な気持ちのまま、チェックインを済ませ、ホテルを退散。
最後は、バティック(ろうけつ染めの生地や服)のお店へ行くことに。


人力自転車が町中を走る、のどかな風景。
庶民の足に、人力自転車がまだまだ大活躍です。


バティック専門店へ入りました。
たくさんの柄のバティクが売られています。

70%割引って!採算は採れるんでしょうか…。


ワヤン(インドネシアの影絵人形)をモチーフにしたバティックもありました。
一ヶ月くらいかけて手書きで仕上げるため、一枚の生地で約4万もするんです!

これ、チルボン旅行で買ったバティックジャケットです!
緑と茶色の怪しいグラデーション…。
日本に帰ったら来てみよーっと(笑)
これにて、チルボン旅行は終了です。
穏やかな時間が流れていて、のんびり過ごす事ができました。
また来月も、どこかへ弾丸旅行したいと思います。

チルボン旅行記②
チルボン旅行記、前回の続きです。
お昼を食べた後は、町の象徴であるクスプハン王宮(Kraton Kesepuhan)へ行きました。

インドネシアの他の町の王宮と比べると、小さいです。

建物の中の一部は、オランダ製の陶磁器がタイル代わりに埋め込まれていました。


1529年に再建され、建物自体は古いですが、王宮とだけあってなかなか豪華でした。

これ、王様が乗る馬車! なんとも豪華~。

インドネシア版、「お猿のかごや」!? 乗るのがちょっと怖い…。
王宮を見学したあと、夕方はチルボンの町をぶーらぶら。


チルボンの街並みです。
首都ジャカルタよりも車やバイクが少なく、渋滞しらずです。
インドネシアでは、田舎に行けばいくほど、車・バイクを使う人がいないんです。


地元の市場へ、新鮮な果物が安く買えます。

ちょっと怪しい薬屋さん…。パッケージの絵柄がなかなかおもしろい。

地理的条件から中国の影響を受けていて、中国寺院もありました。
やっぱりどこにでもいるね、中国人…。


オランダ占領時の名残、コロニア調の建物も現在まで残っています。
チルボンの町は海に近く、インドネシアの中でエビが一番たくさん採れる事から、

町のマークもエビが描かれています(笑)
夜は地元の海鮮料理を食べ、その後はおとなしくホテルへ戻りました。
この旅も、もう終わりが近づいてきました。
お昼を食べた後は、町の象徴であるクスプハン王宮(Kraton Kesepuhan)へ行きました。

インドネシアの他の町の王宮と比べると、小さいです。

建物の中の一部は、オランダ製の陶磁器がタイル代わりに埋め込まれていました。


1529年に再建され、建物自体は古いですが、王宮とだけあってなかなか豪華でした。

これ、王様が乗る馬車! なんとも豪華~。

インドネシア版、「お猿のかごや」!? 乗るのがちょっと怖い…。
王宮を見学したあと、夕方はチルボンの町をぶーらぶら。


チルボンの街並みです。
首都ジャカルタよりも車やバイクが少なく、渋滞しらずです。
インドネシアでは、田舎に行けばいくほど、車・バイクを使う人がいないんです。


地元の市場へ、新鮮な果物が安く買えます。

ちょっと怪しい薬屋さん…。パッケージの絵柄がなかなかおもしろい。

地理的条件から中国の影響を受けていて、中国寺院もありました。
やっぱりどこにでもいるね、中国人…。


オランダ占領時の名残、コロニア調の建物も現在まで残っています。
チルボンの町は海に近く、インドネシアの中でエビが一番たくさん採れる事から、

町のマークもエビが描かれています(笑)
夜は地元の海鮮料理を食べ、その後はおとなしくホテルへ戻りました。
この旅も、もう終わりが近づいてきました。
チルボン旅行記①
恒例、インドネシア地方都市への1泊2日弾丸ツアー!
今回は前のクラスの友達4人で、バティック(ろうけつ染め)と王宮で有名な、
「チルボン」の町を訪ねました。ちなみに、チルボンの位置はこちらです↓

おなじみ、ジャカルタ中心部のガンビル駅からスタートです。

電気ではなく、蒸気で走る動力車です。なんかタイムスリップしたみたい!


チルボンへ行く列車は、バティック柄をモチーフにラッピングされたバティック車両です。
なかなか、カオスな絵柄!
ずっと前から乗りたかったんですが、ラッピングされてるのはたったの一両のみ…。
ちょっとテンションが下がりました。
こちら車内の様子です↓

グレードは、日本の有料特急並。でもエアコンが効きすぎていて、寒かったです。


食堂車も連結していますよ。

ナシゴレンを注文しました。普通においしかったです。

車窓から、稲刈りの終わったのどかな風景を眺めつつ、

ジャカルタから約3時間、チルボン駅に到着しました。
早速、昼食を食べることに。

お店の作りが良かったので、このお店で食べることに!

チルボン名物の「ナシレンコ」を食べることに。
ご飯の上に、もやし・揚げ豆腐・ガーリックフライをのせ、特製ソースでからめてあります。
少し辛めで、まぁまぁおいしかったです。
まだまだ、旅行は続きます。
今回は前のクラスの友達4人で、バティック(ろうけつ染め)と王宮で有名な、
「チルボン」の町を訪ねました。ちなみに、チルボンの位置はこちらです↓

おなじみ、ジャカルタ中心部のガンビル駅からスタートです。

電気ではなく、蒸気で走る動力車です。なんかタイムスリップしたみたい!


チルボンへ行く列車は、バティック柄をモチーフにラッピングされたバティック車両です。
なかなか、カオスな絵柄!
ずっと前から乗りたかったんですが、ラッピングされてるのはたったの一両のみ…。
ちょっとテンションが下がりました。
こちら車内の様子です↓

グレードは、日本の有料特急並。でもエアコンが効きすぎていて、寒かったです。


食堂車も連結していますよ。

ナシゴレンを注文しました。普通においしかったです。

車窓から、稲刈りの終わったのどかな風景を眺めつつ、

ジャカルタから約3時間、チルボン駅に到着しました。
早速、昼食を食べることに。

お店の作りが良かったので、このお店で食べることに!

チルボン名物の「ナシレンコ」を食べることに。
ご飯の上に、もやし・揚げ豆腐・ガーリックフライをのせ、特製ソースでからめてあります。
少し辛めで、まぁまぁおいしかったです。
まだまだ、旅行は続きます。