- 大江戸リサイクル事情 (講談社文庫)/石川 英輔
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5月3日読了
【私見メモ】
・生活に利用しているものが一定のエネルギー(太陽エネルギー)量の
枠の中で循環していた江戸時代。
・短絡的な進歩を良しとせず、長期的な合理性を保っていた。
・太陽に加え、化石燃料によって使えるエネルギーが増え
人口も増加し、短絡的な合理性の上で
文明が発達、とても便利な世の中になった。
・幸福感(利便を享受)は相対的なものであるから
「苦労しなさい」と言うことは正解である。
苦労(不便)をすると自己内に1つ低い基準ができ幸福感は増す。
「他人よりも・・・」と考えるよりも精神衛生に良い