PvP考察 アサシン特徴編
アサシンの特徴を整理してみよう。まずは長所を列挙してみる。
長壱:他者がおいつけない速度で移動する。それに準じた移動速度を、仲間に与える事が出来る。
長弐:移動もしながら、自他問わず、超高速ヒールを使える。
長参:回数制限はあるが、自他問わず単体キュアも可能。
長四:最初の2~4回の直接攻撃力値が大きく、攻撃速度も非常に速い。
長五:マジックシールドを使い、最速30秒ごとに30秒間、強力な対魔法バリアを張る事が出来る。
長六:専用武装の必要能力値力値が、直接攻撃力値関係値と体力値関係値を兼ねており、
防具の等位を上げる時、直接攻撃力値上昇の妨げにならない。
長七:ヒール以外、MPの消費が非常に少なく、燃料持ちが長い。
長八:自PT内全員の直接攻撃力を通常の20%強化する、ストレングスウルグを使用できる。
長九:強力盾「キチンシールド」に、短剣と弓に対する耐性が無いため、キチンシールド装備敵にも、直接攻撃で有効打を与える事が出来る。
長壱拾:目潰しを使い、敵の単体攻撃を数秒封じる事が出来る。
次は短所を列挙してみよう。
短壱:ウィザードと並んで直接防御力値が低い。
マジックシールドの効果を得ていない場合、魔法防御力値も低い。
短弐:ヒールの燃費は非常に激しい。
短参:攻撃スキルは多く、全て単発。よって戦闘中、瞬時に
幾度も幾度もスキルパレットの切り替えを必要とする事で
切り替えミスが予想される。又、強力な攻撃スキルはリロードも長い。
短四:短参が為、弱い、激戦中、攻撃を仕掛けるために低Lvの攻撃スキルしか使えない瞬間に陥ることもある。
短五:アサシンの攻撃は、対ダガー耐性に非常に弱い。
___
{整理}
 ̄ ̄ ̄
長所数-短所数を見ると、10:5で長所が勝っているように見えるが、
要は次々に来る状況に際して出るのが長か短か、それが問題だ。
そう簡単ではないと思う。
最大の近接直接攻撃効率を持つウォーリアーや、それに準じた型のキャラクターと同条件で真正面からぶつかり合った場合、非常に不利だ。
敵がウォーリアーならレッグカッティングで、まず長壱の速度を封じられ、
短参、四、五はフルに活用される。
長七、ヒールが使えるから接近戦はある程度有利になるが、
短弐により、回復力は打ち消しあってパワーダウンする。
よってこの場合、長短の数だけでも、短所が三つ、
減衰した長所が二つ。
ウォーリアーのように、防御力が高く、近接攻撃力も大きいキャラクターと
真正面戦闘をすることは、長所より短所を多く使って戦闘をしていると言えよう。
勝つためには、長所を多く使える状況の方が勝ちやすい。
長所を活かすには、やはり高速移動でかく乱し、
有利な一瞬を見極めることがアサシンの長所を活かす方法の一つであろう。
ロナ・ダークナイト狩り
<<PT戦力>>
[攻撃]
ウォーリアー /ログ / WIZ /プリースト
人数 :多いほどよし /1人以上 /0人以上 /0人以上
武器 :片手MP吸収 /攻撃力最優先 /攻撃力優先/攻撃力優先
防具 :攻撃力を最優先 /攻撃力最優先 /黒ザク /攻撃力重視
最低与ダメ: 2800以上/平均2700以上/2000以上/2800以上
(マリス無し時)
役目: 壁・主砲・釣り /主砲 /釣り・サモン/主砲
[補助]
ヒール /バフ /スピ
必要魔法Lv :960ヒール /60%バフ /マリス
期待魔法Lv: Lv45以上 /Lv60以上 /57以上
><<>>
DKは防御力が極端に低くHPだけは多いモンスター。
吸収HSで更に大量のMPを回復でき、POT代過少による黒字が生まれる。
攻撃エンチャントの呪文所をウルフと併用すれば、
MP回復は完全に480青POTで済む上、
経験値とノア、ドロップも増加する。
火力部隊全員の「攻撃エンチャントの呪文所」の使用を推奨。
2面する場合、スピプリはまずトーメントを打ち込んでから攻撃開始。トーメントを行うプリは、
次の面にトーメントを先に打ち込んでおく。 =マリスの時間を削除し、パラサイトを掛けるスピードUP=経験値・ノア効率が激増する。
