今日は曇り。時々雨。

歩いて帰ろうかと思ったんだけど、ぱらぱらと雨が降り始めていたからバスに乗った。



この二日睡眠時間が3時間弱で、今日こそ早く寝ようと思っていたんだけど…

ダメだ。寝れない。



頭がぼうっとしているから、日中あったこともよく思い出せない。

いけないな…



とりあえず、テレビを消した。

じゃないと、ほんとに寝られないし。

すぐ傍にスコッチが置いてあるんだけど、たぶん体には疲れがたまっているだろうから飲んだらダメだね…

この時間だし。


おとなしく布団に入って、瞼を伏せておとなしくしていることにする。




ああ…

なんだか今日は、闇が近い…呑まれそうだ。





今日は、雨。

オフィス出るとき雨降ってなかったから、帰りは歩いて帰った。

途中、霧雨に降られたけど、まあ傘はささずにしっぽりと濡れて帰って。

今日は一日心があったかい日だったから、ぜんぜん寒くなかった。



昨夜、HP作成のためにサイトをお借りしている管理側から、メールが入っているのを発見。

なんと!!

尊敬大好き憧れの絵描きさんからのお返事だった。


せっかく遊びに来てくださっているのだから、センセのために夢小説を書きたいなとちょっとプロット思案中。

今日で連載している 「SCARLET SAGE」 の前編がアップ終了予定だから、後半アップする前に少し休憩挟んで書いちゃおうかなぁ?とか、妄想中…



オフィスでは、同僚が誕生日おめでとメールを入れてくれた。

まさか覚えてくれてるなんて思わなかったから、とっても嬉しかった。

妹からも昨日の夜入って、ああ… 幸せだなあ、俺。

本当に、すばらしい友たちをありがとうございます、神様。



歩いて帰る途中、見知らぬ営業マンに話しかけられ。

「ほぇ?」と思ったら、駅まであとどれくらいありますか、とのことだった。


正直そこから目的の駅まではまだ、30分以上歩かないと行き着けない。

そのことを告げると、おじさんはタクシーを拾うことにしたみたいだった。


「どうですか、一緒に。途中まででも」

「え?あ…いえ。お気持ちだけ。歩いて帰らないとダイエットになりませんから」

「はははっ、お上手な。では、お気をつけて」

「はい、お仕事頑張ってください」


いや普通乗らないだろ?

とか思いながらも、笑みの明るい営業マンで、思わず営業スマイルつられたな。

けれど、こういうやり取りは嫌いじゃない。

断るってわかってても誘ってくれる辺り、慣れてたね、この人。さすが営業。去り際も鮮やかでぜんぜんしつこくなかったし、すっきりとした方だった。



外はまだ雨。

でも、今日はどこか温かい。




今日は曇りのち雨。

午前中、10時ごろには雨が降り始めた。

午後出かけようかと準備していたときに降り始めたから、すっかり気落ちして部屋でぼへ…。

HPを秋仕様にしようかと考えてサイト巡りしてたんだけど、それも飽きて夕方こっくりこっくりといってしまった。



ちょっと思った。


俺の場合、不眠症というより夜型というほうが正しいのかもしれない。

確かに夜は寝られないんだけど、…ああでも、平日平均睡眠3,4時間て言うのはやっぱり、不眠症に近いんだろうか?



日中家にいたせいか、今日は、見てはならない禁断の出来事に遭遇した。


…この家に住んで3年。

気をつけていたにもかかわらず、とうとう… ゴッキーを発見してしまった。


しかも、でかい!

ほんとに見方を変えたら立派なゴッキーで、ありゃ絶対、俺んちにいた奴じゃないな(と思いたい/泣)。

5センチ弱。うん、間違いないね。大人だ。



俺は虫類割と平気な方で、蛇とかも怖くない。

蛾のあのでっぷりとした腹部と、大きな蜘蛛と(小さいのは素手で触れる。ぜんぜん平気)…これだけはちょっと、だけど。


けど、ゴッキーだけは!

ああ、ゴッキーだけは!

氷河期すら乗り越えてしまうあの繁殖力!生命力!あの色、かさかさとしたあの動き!


あああああああ~~~っ!!!!

だいっ嫌いだっ!


近寄れねぇ…




けれど、住み着かれても困るし、あの大きさで突然見た事を思えば、配水管からとか移動してきたものに違いない。

と、冷静に分析をして。


でも、ゴッキーになんて絶対遭遇しないし、

…遭遇したくないから、引っ越したときにとにかく防備を完全にしておく。それで遭うことなんてなくて、今回の遭遇は実に12年ぶりだった…

もんだから、家に『虫コロリ』とか、その手のものが一切ない。



どうするんだよ俺

どうするんだよ俺

どうするんだよ俺~~!!つづく、(BY マ●ター●ード)


みたいなさ。


結局、夏に仙台へ遊びに行ったとき買った、虫除けスプレーが持ってるスプレーの中で殺傷力が一番強いだろうと踏んで、それを出していざ出陣!


したんだけど。


ぎゃあああああっ!

こっちくるな!

寄るな!

飛ぶなあああああ~~っ!!!!


殺されるということがわかるのか、嫌に好戦的。


明らかに気迫負け。


うおぉぉぉおお…っ、

心の中で半泣きしながら、ようやくジェット噴射に体力奪うこと成功して床にぱたりと落ちてからも。


あああっ、神様ほんとに無駄な殺生ごめんなさいっ! 

でも、この存在だけは許せないんですっ!

許してください許してください~~ひ~~っ!!


と叫びながら(3歳のときに一応洗礼を受けつつ背徳の人生を歩む俺/笑)、ぴくぴく動くさまをじっと見つめ。

ようやく、も~う動かないだろう。気絶したみたいだ。ってところで、オフィスのマガジンくるりと丸めて(笑)思い切り。


神様ほんとに、ごめんなさいっ!ぺこぺこぺこ。



ティッシュ20枚手にとってそれからゴム手袋つけて、始末しました。




12年前は、当時の彼氏がやっつけてくれたんだけどね。

その殺し方もえげつなかった。

たまたまそのときはコンロに出てきて。

冷静な顔をして、ぱちんと火をつけた。


ゴッキーのあの脂ぎった体には炎の巡りはとてつもなく早くて。

あの時俺は、ゴッキーの声のない断末魔の叫びを聞いた気がしたね。

んで、忘れられない、その一コマ。

縮んでどんどん丸くなっていって、最後は黒い塊になって死んだよ。


あああ…



気分転換に、パフェ買いに行こうかなぁ?

雨、まだやまないけど…






今日は朝曇っていたけど、それから晴れた。


実は今日が、俺の誕生日。

みんな、改めて、電話にメール、プレゼントありがとう。

迷惑かけてばかりの俺だけど、これからも、よろしくお願いしますm(_ _)m



10月1日に切り替わって、なんと0時ピッタリに、小鳥こと相棒のアスランからおめでとうのメールをもらった。

とっても嬉しかったよ。ありがとう。

何気に指も治ってきてるし、絆創膏もとれてよかったな?

俺も似たような怪我したことがあるからとっても心配だったけど、それが何よりのプレゼントさ。

もう挟むなよ?しかも小指… 足の指で言ったらそこだけぶつけたら一番痛いとこじゃん。

あああ~~~っ、ダメだ、痛いの想像すると痛くなるぅ。



…にしても。

「いちございぜん(笑)」

お前もホント、天然だな?アスぴったり。

白い●塔の教授を思い出した。

「ぜんざい」だっつの(笑)。


そんなに甘くないらしいし、…いや。甘いもの好きなお前の「甘くない」と、甘いものダメな俺の「甘くない」は雲泥の差があるよな…。

ちょっと覚悟して買ってくることにするよ。

夜中じゃなくて(笑)。



…ホントにありがと。小鳥。愛してるよ。




さて!

今朝早く起きたのに昨日早く寝たから、今日はまだ眠くないな…


もう少し起きて、それから寝るか。

何気に小鳥の帰りを待ってそうな勢いもあるけど。



あ、そうそう。

どうもスキンがしっくりこないな。

10月に入ったから新しいのに変えようといろいろみてるんだけど。

結局「こりゃまたすごいの選んだね」ってな物を今は飾ってる。

また明日、変えるかも…



とりあえず。

おやすみ。




今日は朝から曇り。

昨日は…どんよりと曇り。一日雨降るかな、降らないかなって友達と心配しながら仕事に励んでいた。


昨日は一日外食だった。

俺は朝は、オフィスでカロリーメイトを珈琲で取るだけだからほとんどお腹にはためないんだけど、ほぼ、一日4食+間食。

夜中12時に蕎麦や冷麦食べるからな…、太るよ、とか思うんだけど。その分運動は欠かさないようにしている。


昨日は二人の人が会社を去る日で、一人は昼に送別会と称してオフィスの女性全員でパスタを食べに行った。


女性全員といっても、ほんの7人。

俺がいる開発は3つのプロジェクトからなる部署で、約90人いるんだけど女性は一割にも満たない。

まあ、そりゃそうかな?

ソフト作るオタッキーな集まりだから、男性のほうが多くても当たり前なのかもしれない。


みんな好き勝手なことしてるから、とても職場環境あったかくて居心地いいし、女性も仲いいけどね。



夜は、開発の仲間と呑み。

大好きな(っていうより好き嫌いホントない)中華だったから、いやあ呑む呑む。

シンル酒と杏とライチと、ソーダ割り&サワーで呑んだ食べた。


先輩、また行きたいっス!!

今度は話題に出たお好み焼きに~~!!



昨日の呑みはお偉いさんもいなくて、ほんとに仲間内で行ったから、話題がえげつなかった。

でも、その分笑い転げて腹を抱えて今朝はちょっと腹部が筋肉痛…

久しぶりだった、あんなに思い切り笑ったの。


いつも俺の愚痴を聞いてくれる女の子も一緒に来て、彼女は常に控えめで「女の子~!!」なんだけど、目に涙ためて笑ってたね。

笑うことはいいことよ、うん。

先輩たちも言う言う。

もうっ、ほんとにおかしくて楽しかった。



つい先日、俺は上に右フックかましたばっかりで、パロられたりしたんだけど。

ついに本性ばれた。


「ハイネ、お前ドSだな?」

「否定はしません」

「あははっ、確定~~!!」


常日頃から先輩たちにはそう思われていたらしく、昨夜は明らかになってしまった…

いいんだけどさ、軽口叩けるようになるし受け止めてもらえるから。

ちょこちょこ突っつかせていただきやす、先輩。



本部の男の子辞めてしまって、俺の立場はまた二つにつかりそうなんだけど。

でも、先輩が今、守ろうとしてくれてる。

ある意味いいように使われるって事にもなるんだけど、今の業務内容のままだとどうしても本部に連れて行かれるから、前々から興味あって俺自身も経験ありな「営業」or「SE」を、専門的にやらないかって話が出てきてるんだ。


お前次第だって言ってくれるし、その点プロジェクト長も乗り気でいてくれて。

営業の先輩が手取り足取り教えてくれるって言うから、俺もちょっと心動かされてはいる。

バイオだからどうしても勉強不足でこれから化学懸命に勉強し直さないと、システムわかっても研究者には馬鹿にされてしまうから… かなり大変だけど。


それに、そっちに職種が動くなら、今の業務を誰かに引き継がなければならない。

現時点で俺がやってることは代わりがいないから… それに、本部に関わる重要な役目だし、嫌われ役にならなければならない。

…任務上はね。

愛情持って、みんなと接してくれる後輩育てないと、当然抜けることなんてできない。

それがまあ、大前提だといわれたけど。そりゃそうだわな。

ただ、そのために人を入れることは構わないと、そう言ってくれた。



俺は退屈なことが嫌いだから、どちらかというと動き回っているほうが好きだ。

分析のほうが得意なんだけど、このSな性格には結果報告のときにちょっと言葉柔らかくしないとどうも相手の腹を「ぶすりっ!」と深々と刺してしまいがちになる。


もちろん、そうするタイミングは俺も心得てるから、右フックかましたときも冷静な分析結果を元に、「もう、待てません。いい加減対処しなさいよ、アナタ」みたいに堪忍袋の緒が切れ掛かって話したんだけどね。

何も反論の余地がない(=至極当然な結果を言っただけ)ってのは、時に敵を生むことになる。気をつけないと… というのは、まあ、この部署にはないな。


何も言えないってのは事実だからで、上はそれをちゃんと受け止めてくれた。

すぐに対処してくれたし、きっと改善されるだろうと思う。



…ま、そんなこんなで時々俺の火山も噴火~~。

いいじゃん、間違ったこといってないし、それで業務がよりよくなるならね。

みんなが見落としたり常に思ってることを分析結果に照らし合わせて上を突くのが、今の俺の仕事だ。

先輩たちが気持ちよく外回りにいけるように。気持ちよくシステム開発できるように。上に報告とダメ出しするのは立場上、俺も割り切らないと。



にしても、一日まだ始まったばかりだ…

愛しい小鳥ちゃんは俺を起こしてすやすやすや…。

かわいいなあ。でも、寝れねえ俺はどうしたらいいんだよっ。



もう一眠り、しようかなぁ?