吉四六とんち話の中に累乗の増え方を利用したとんち話があります。
殿様の悩みを解決した吉四六は褒美に何がいいか問われ、辺りを見回してこう答えました。
障子の桟に最初に一粒、次には二粒、その次には四粒という風に、前の桟の倍の米粒を置いていきすべての桟に入る米粒をいただきたい。
殿様は二つ返事で許したのですが…
ここで計算してみましょう。
1…1
2…2
3…4
4…8
5…16
6…32
7…64
8…128
9…256
10…512
11…1024
12…2048
13…4096
14…8192
15…16384
16…32768
17…65536
18…131072
19…262144
20…524288
21…1048576
22…2097152
23…4194304
24…8388608
25…16777286
26…33554432
27…67108744
障子の桟は少ないもので24、多いものなら48あります
殿様が目を回したという話はよくわかります。
殿様の悩みを解決した吉四六は褒美に何がいいか問われ、辺りを見回してこう答えました。
障子の桟に最初に一粒、次には二粒、その次には四粒という風に、前の桟の倍の米粒を置いていきすべての桟に入る米粒をいただきたい。
殿様は二つ返事で許したのですが…
ここで計算してみましょう。
1…1
2…2
3…4
4…8
5…16
6…32
7…64
8…128
9…256
10…512
11…1024
12…2048
13…4096
14…8192
15…16384
16…32768
17…65536
18…131072
19…262144
20…524288
21…1048576
22…2097152
23…4194304
24…8388608
25…16777286
26…33554432
27…67108744
障子の桟は少ないもので24、多いものなら48あります
殿様が目を回したという話はよくわかります。