今日は七夕


短冊に願いを書きましたか?


今年の短冊…わかる人だけ笑ってください。


0~80までの整数を1つ思い浮かべてもらいます。


つぎに,下のような4枚のカードを用意し,


それぞれのカードに,


思い浮かべた整数があるかどうか


を答えてもらいます。


ただし,カードに整数数がある場合は,


それが黒か赤かも答えてもらいます。


こうして得られた4つの情報から…


思い浮かべた整数を当てるというものです。


ためしに…何人かで試しましたが…


反応は上々!


  


  

ブログを開始して半年…。


「統計学は数学か?」


の記事がトップに出し続けるために


更新を止めました。


今日から,また復活です。

きっと意見が分かれるところだと思います。


個人的な意見は…


統計は2つにわかれる


という立場をとりたいと思います。


これは…記述統計と推測統計という意味ではなく…


創る人の統計と使う人の統計


です。これは…微分方程式にも当てはまると思います。


多くの人にとっての統計は使ってナンボです。


平均,分散,相関関係,推定,…


ビジネスマンにとっての必須スキルです。


私にとって…使う人の統計は苦痛です。


だって…意味とかを深く考えるわけじゃないから…面白くないですもん。


ところが,学問としての統計学…つまり…創る人の統計は結構好きでした。


「不偏分散はなぜn-1で割るのか?」「σ-集合体を使った確率の厳密定義」


など,使う立場の人にはどうでもいいことでしょうが…


そこが気になるんですよ!


個人的に一番好きなのは…指数分布です。

なんとなく…好きな関係式。


1+2=3

4+5+6=7+8

9+10+11+12=13+14+15


平方数と平方数の間にある関係式です。