友愛数の話題(記事はこちら )の続き。


48の約数のうち,1と自分自身以外のものを足すと,


2+3+4+6+8+12+16+24=75


75の約数のうち,1と自分自身以外のものを足すと,


3+5+15+25=48


となり,48と75の関係は,友愛数と似ています。


友愛数と異なる点は,足す対象に1を含まないことです。


ところで,友愛数って,偶数どうし,奇数どうしのペアでしたが,


今回は,偶数と奇数のペアですよね。


つまり,男女のペアなので,


婚約数


と呼ばれています。


さて…男女のペアなのですから,結婚数とすればよさそうなものですが…


すべての婚約数が偶数と奇数のペアである


が正しいかどうかは…わかっていません。


ここからは私見。


結婚数と名付けて…「偶数どうし」「奇数どうし」のペアが存在したら


同性婚を認めてしまうことになるから…


婚約数としたのではないでしょうか?


同性愛者にも市民権を!