すみません…数学の話題です。


自然数は,奇数と偶数に大別することができます。


その昔は,奇数=女性,偶数=男性と擬似化していたそうです。


さて,220の約数のうち,自分自身以外のものを足すと,


1+2+4+5+10+11+20+22+44+55+110=284


一方,284の約数のうち,自分自身以外のものを足すと,


1+2+4+71+142=220


どうでしょうか? 不思議な感じがしますか?


このペアは,「博士の愛した数式」にも登場するペアで,


このようなペアを


友愛数


といいます。


今日までに発見されている友愛数は


偶数どうしのペア または 奇数どうしのペア


のみです)。


しかも…その大部分が偶数です。


友愛数のペアで,偶数と奇数のものが存在するかどうかはわかっていません。


つまり,存在しないことは証明されていません。


さて…男女間の友情は成立するのでしょうか?


そして…女性どうしの友情は成立しにくいのか?