解なしも答えのひとつです数学の醍醐味の1つに… 「解なし」とか「不可能」という答えがあります。 例えば、図1のような14マスを、図2のブロック7つにより埋めることができるか? という、わりと有名問題があるのですが、この問題は「できない」つまり「不可能」が答えです。 理由は、図1を下のように色分けすればわかります。 つまり、図2のブロックを、どうやって置いても、白と黒のマス1つずつに置くことになるが、 黒が8マス、白が6マスなので、できないことがわかります。