物事を始めるときにはきっかけがあるものですが、


私が数学(数字)に興味をもったきっかけはカレンダーです。


4歳のときに、カレンダーに規則正しく並んだ数の美しさに魅入られました。


ところで、「国民の祝日」と「国民の休日」の違いってわかりますか?


「国民の祝日」は、文字通り、「祝日」、「祭日」、「旗日」と呼ばれるあれです。


参考 《国民の祝日一覧》

元日 1月1日

成人の日 1月第2月曜日

建国記念の日 政令指定日(2月11日)

春分の日 前年2月に告示された春分日

昭和の日 4月29日

憲法記念日 5月3日

みどりの日 5月4日

こどもの日 5月5日

海の日 7月第3月曜日

敬老の日 9月第3月曜日

秋分の日 前年2月に告示された秋分日

体育の日 10月の第2月曜日

文化の日 11月3日

勤労感謝の日 11月23日

天皇誕生日 12月23日


一方、国民の休日は、休みの日という意味ではありません。


定義は「前日および翌日が国民の祝日となる(国民の祝日でない)日」です。


どうですか…わかりにくいでしょw


つまりは、祝日 平日 祝日 となるとき、間に挟まれた平日を休日にして


3連休としましょうということです。


このとき、つくり出された休日が「国民の休日」です。


なお、この規則により2006年までは5月4日が「国民の休日」となっていましたが、


2007年から5月4日がみどりの日という祝日と改正されました。


ちなみに、現在の祝日法により「国民の休日」となる可能性があるのは、


敬老の日が9月21日、秋分の日が9月23日となるときの9月22日


以外にはない(はず)です。




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