(飛行機事故や宝くじ当選など)滅多に起こらないことが、たったいま起こったとします。


さて、次に同じことが起こる確率が最大となるのは、


それが起こってから時間がどのくらいのときでしょう?


結論をいうと…時間が短いほど確率は大きくなります。


つまり、滅多に起こらないことは連続して起こる


ということです。


これが、「嫌なことは続く」と経験則の根拠です。


また、起こってから時間が経つと起こりにくい


こともいえます。


つまり、「天災は忘れたころにやってくる」わけです。