しばらく振りの更新です。
11月末に長男が急に入院することになり、一時シングルファザーに。
食事や幼稚園の送迎など、仕事をしながらの子育てが大変なことを実感しました。
仕事を頑張っているシングルの方々に何かできることがあれば協力したいですね。
iPhoneからの投稿
翼 (テーマ競作小説「死様」)/白石一文

¥1,260
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大好きな白石一文さんの最新作、「死様」をテーマに数名の作家が競作しています。
200ページそこそこなのに、白石ワールド全開です。
これまでの作品同様、主人公や登場人物の台詞が自分に問いかけられているかのように、心に響きます。
そして読後に「じゃあお前はどうなのだ」と。自分にとっての「人生」とは「愛」とは何か。
「記憶」は最近の私のテーマですが、一人の人間の「死」や「生」と「記憶」に関する記述も興味深かった。
これらを決して重く感じさせず、流れゆく川の様に書いてしまうのがこの作者の真骨頂。
これからも白石さんは「愛」を書き続けていくのだなと感じました。
直木賞作品の「ほかならぬ人へ」からさらに高められた「愛」の解釈は、全ての世代に読んで欲しい。
期せずして私の地元の浜松が舞台になっていたことも嬉しかった。

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そして読後に「じゃあお前はどうなのだ」と。自分にとっての「人生」とは「愛」とは何か。
「記憶」は最近の私のテーマですが、一人の人間の「死」や「生」と「記憶」に関する記述も興味深かった。
これらを決して重く感じさせず、流れゆく川の様に書いてしまうのがこの作者の真骨頂。
これからも白石さんは「愛」を書き続けていくのだなと感じました。
直木賞作品の「ほかならぬ人へ」からさらに高められた「愛」の解釈は、全ての世代に読んで欲しい。
期せずして私の地元の浜松が舞台になっていたことも嬉しかった。
