この前、ある証券会社主催のセミナーに行ってきました。
その中で印象に残ったのが、自己防衛について。
日本の国債が売れ残った時があぶないらしい。
国債の金利が上がって、返済が不可能になる。(今でも不可能?)
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国債を買っている郵貯や銀行が危なくなる。
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預金をおろそうと、取り付け騒ぎが起こる。
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預金者を安心させるため、日銀が紙幣を大量に発行する。
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お金の価値が下がり、物の価値があがる。(インフレが起こる。)
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円安になる。
と。
なるほど。
きっと、激しいインフレが起こると、少しぐらいの貯金はないのも同じになるだろう。
借金は見かけ上減るものの、消費が落ちるので、不景気になって、失業するかもしれないし。
結局、安定した職業についていない人間、それも、がんばって少しずつ貯金してきた人間にとっては、
最悪の結果が待っているのかも。
防衛手段として、言っていたのが、
不動産を持っておくことと、
海外資産を持っておくこと。
失業しても、海外資産で、住宅ローンを返済していけばよいとのこと。
まあ、金持ちはそういう手段もとれるだろうが。。。
この話を聞いて、消費税を10%にあげるという政策には、何か裏があるのではないかと思うようになった。
単に社会保障のためだけだろうか。。。