昨日10月4日からノーベル賞の受賞者が発表されていますね。
今年はどんな研究に賞が与えられるのでしょうか。
興味は尽きないです。
話は変わって、ノーベル文学賞には日本人の受賞者が2人います。
「川端康成」と「大江健三郎」です。
実は川端康成作の「雪国」にはとても恥ずかしい思い出があります。
それは高校時代、部活(剣道部)の合宿でのこと
時間は夕食の後、場所は誰もいない教室。
1年後輩の女の子と二人きりで文学とやらについて熱っぽく語っていました。
彼女の好きな作家は「川端康成」
僕は唯一読んだことのある 雪国 について語り始めます。
僕 「こっきょうの長いトンネルを抜けると…の書き出しが最高だよね。」
後輩「それ国境って書いてくにざかいって読むんだと思うんですけど…」
… 沈黙…
ここからの記憶がございません。
気がつくと皆が寝ている部室で頭から布団をかぶっておりました。
次の日からまともに彼女の顔が見れません。
結局、その子とは卒業まで口をきく事ができませんでした。
恥ずかしすぎる思い出です。
皆さんも漢字の読み方にはくれぐれもお気をつけ下さい。
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