先日開催された第18回ショパンコンクールで2人の日本人が入賞されました。

 

2位に反田恭平さん、4位に小林愛美さん。

 

どうやらこのコンクールでは6位までが入賞とされるようです。

日本人が入賞したことで珍しくピアノのことが多く報道されているので少し記事にまとめたいと思います。

 

弾く曲は全てショパンの曲。

 

全世界から応募人数約500人、この中で書類審査などで通過した約160人が予備予選をポーランドのワルシャワで演奏することができます。

 

ざっとこんな感じ。

 

予備予選(164名)

第1次予選(87名)

第2次予選(45名)

第3次予選(23名)

本選(12名)

 

それぞれの予選で課題曲を1曲弾けば良いわけではなく、持ち時間内で指定された曲を弾くことになります。

 

予備予選では1人20分程度ですが、ラウンドが進み第3次予選くらいになると1人の持ち時間が60分くらいになります。

 

これ、全部違う曲を弾くわけで膨大な数の曲数を弾くことになります。

 

素人には果たしてそんなことが可能なのかと思うのですが、このコンクールのために2、3年で用意するわけではなく、幼少の頃から弾き溜めてきた蓄積があるからこそ可能なようです。

 

今回は予備予選からyoutube でみることができ、1次予選からちょくちょく覗いていました。

 

妻が見ている所に覗きに行ってたんですね。

 

なので僕も興味を持って見ていたので、このように注目されることを嬉しく思っています。

 

 

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