先週、北海道でこんなニュースがありました。
これで思い出したのが僕が子供の頃作っていたプラモデル。
小学生の頃、飛行機と並行して夢中になっていたのが戦艦大和。
世界最大の46cm主砲を備え、大きさも世界一。
ですが、残念なことに実戦では活躍できず。
エジプトのピラミッド・中国の万里の長城とともに「世界三大無用の長物」と揶揄(やゆ)されることもあります。
この話を妻にしたところ
「万里の長城はわかる、無用の長物感あるし。
でもピラミッドは違うよ。世界の人をワクワクさせているもの。
ヤマトって万里の長城なみにムダだったの?」
結果からいうとムダでした。
ワクワク感だけは残っています(ただし一部の男子に限る)。
計画された時には世界一強い船でしたが、完成した時には戦いの主役は飛行機に変わっていました。
・船の大砲の命中率は約2%
・飛行機による攻撃の命中率は40〜60%
飛行機とそれに積まれる兵器の進歩によって、船どうしの大砲の撃ち合いの時代は終わっていたんですね。
ですが我々男は「ロマン」が好きです。
たとえムダでも大きいモノが好き。
車でもなんでも、乗り物は速いモノが好き。
要はオーバースペック(やりすぎ)大好きなんです。
本能的にワクワクします。
妻と僕のこのへんの溝はうまらないんだろうなあ…