何度も叱っているのに、なかなかトイレでおしっこをしようとしない三歳の男の子。
業を煮やした母親は、「トイレでおしっこしないと、おちんちんをちょん切るわよ」と注意をした。
ある日、母親の外出中、またしても男の子はトイレでおしっこをしなかった。
それを見つけた姉が、弟のおちんちんをちょん切ってしまったのだ。
実は先日の母親の言葉を、姉はこっそり聞いていたのだった。
これはシカゴ在住の元新聞記者、エドワード・ユーレンバーグから聞いた話である。
さらに、赤ちゃんがおとなしく眠ってくれず、母親は思わず「静かにしないと窓からすてちゃうわよ」と叫んだ。
すると本当に静かになったので部屋に向かうと、
窓の開いた部屋で娘がすやすやと眠っていたという話もあるらしい。
小さい子供の前では、言葉に気をつけろという教訓なのかもしれない。
(参照:都市伝説データベース)