ブログネタ:熱い炭酸と冷たい味噌汁どっちがいい?
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さてと、今回のブログネタは熱い炭酸と冷たい味噌汁どっちがいい?です。
どっちも結構嫌ですね~![]()
炭酸飲料はキンキンに冷えてるからこそ美味しいし、
味噌汁もあったかーくなきゃやっぱり美味しくない( ̄ー ̄)
でも味噌汁なら別に食べれないこともないと思います![]()
なぜなら
埼玉には冷汁っていう味噌汁みたいな食べ物があるからですヾ(@°▽°@)ノ
冷汁(埼玉とは)
県西、県北、県央部や、さいたま市大宮地区辺りなど県内の各所で、夏の家庭料理として作られる。表記は「冷汁」で呼び名は「ひやしる」。
川島町地域では「すったて」「つったて」と呼ぶこともある。
他地区のものとは違い、ざるうどんのつけ汁として使われる。「冷汁うどん」として、農山漁村の郷土料理百選に選ばれている。
元は農民が夏の重労働を行う際、時間や食欲のない時でも充分な栄養補給や体力回復のために、簡単に食べられる生活の知恵として伝承されていた料理である。
うどん以外に素麺を用いることもある。
近年は少なくなったが、農家や旧家などでお盆に親戚一同が会した時、宴席の締めに出されることが多い。
外食産業のメニューとしての冷汁うどんは、加須市内にある加須うどん店「子亀」が発祥とされ、このメニューを扱う店舗も加須うどん店夏季全般や道の駅童謡のふる里おおとねのレストランに見られる程度であったが、2007年より川島町にて町おこしの観光資源として冷汁うどん(すったて)を活用するプロジェクトが発足し、町内の協賛飲食店にて夏季限定で提供されている。
2009年の夏場には、東京都内のJR駅の立ち食い(東京都内など)でも提供された。
作り方
いりごまをすり鉢でする。地域や家庭によりすり方は様々で、軽くすることもあれば、ごまの粒を残さず、ごまの油が出てしっとりするほどすり潰す場合もある。
すり鉢に、味噌を入れてさらにすり混ぜる。この時、好みで砂糖を少量入れてもよい(味に深みが増す)。
この味噌は、群馬など北関東産のものが推奨される。
別に、きゅうりの輪切り(厚さ1ミリ以下の薄切り)、青じそとネギのみじん切りを用意する。
好みや時季により、しその実(穂じそ)やミョウガのみじん切りを追加してもよい。
味噌が入っているすり鉢に、輪切りのきゅうりとみじん切りの野菜類を入れ、すりこぎで突くように混ぜ込む。
味噌と野菜類がなじみ、きゅうりから少し水分が抜けてしんなりするぐらいまで混ぜる。なお、きゅうり以外の野菜類を、味噌を入れる前(ごまをすった後)に加える場合もある。
うどんを作り、ゆでる。
手打ちが理想だが、コシがありやや太めのうどんなら、特に産地は問わない。
ゆで上がったら冷水で締め、ざるに上げる。
すり鉢に作った味噌だれを、冷水で少しのばす。
気温が高ければ、氷塊を浮かせて冷たく保つ(氷が溶けるので、やや濃いめにしておく)。
味噌だれを小鉢に取り分け、ざるに上げたうどんのつけ汁として食べる。
具のきゅうりや野菜類と、うどんを同時に食べるようにする。
地域により、つけ汁はごまと味噌だけで、野菜類は薬味として食べる時に加える形の場合もある(きゅうりが、ざるうどんの上に乗せられていることも多い)。
この他、埼玉県北東部(久喜市付近)では、一般的なそうめんつゆにきゅうりの輪切りとみょうが・青しそ・山椒などを細かく刻んだものを入れ、氷などで冷やしたものを「冷や汁」と称することがある。
この場合、麺はゆでた後に氷水で冷やしたそうめんを用いる。
これもやはり夏季の食べ物である。
(ウィキペディアより抜粋)
他にも宮城県、山形県などでも少し違った形で食べられているらしいです。
僕の出身埼玉県では結構ポピュラーな食べ物です(゜ρ゜)
僕も昔よく食べてました![]()
・・・・・・
話がそれましたね![]()
ということで僕の回答は「冷たい味噌汁」です![]()
それに思うんですけど、
炭酸温めたら炭酸抜けちゃいますよね![]()
もはや炭酸じゃないような気が・・・。
今日の更新はここまでにしましょうか(*´Д`)=з
手が疲れました(><;)
それではもう遅いので寝るとします(@ ̄ρ ̄@)zzzz
それでは皆さんお元気で(^-^)ノ~~