くうちゃんの時は、白米がダメになり、
ご飯屋さんの前を通る時は、息を止めて走り去ってました。
(その頃、住んでたマンションの近くに釜で炊いた米が売りの店があり、毎日早く潰れろ!と思っていた)



白米排除の生活は3ヶ月続きました。
当時の妊婦日記には、
朝、パン
昼、当時バイトしていたファーストフード店のハンバーガー的なもの
夜、うどん、パスタ、そば、そうめん


が毎日続けられていました。



ぺむちゃんの時は、くうちゃんがまだ一歳前後だったため、必死すぎてつわりの記憶あまりなし。
ただ、鶏肉が嫌になりました。たぶん、食べつわりだったと思います。




そして今回。
初めての吐きつわり。
三人目にして一番つらい。

これは私が、30歳を越えたからなのか…



これはダメ、っていうのは今のところないんですが、それがまた厄介。



食べれない日は何もだめ。


かろうじて、メロンは食べれる、みたいな。



あとは、カリカリ梅。



はい、妊婦!って感じの定番…




それでも素晴らしいのは、くうちゃんとぺむちゃんの仲の良さです。



実は、一昨日の夜、
あまりにつわりがひどく、ベッドとトイレの移動もハイハイでする状態で、
パパが二人を連れて、仕事のあとに義理の実家に行って、そのままお泊まりしました。


私たち親子にとって、
禁断の別お泊まり…


もちろん初めてです。




くうちゃんはぺむちゃんが生まれて私の入院中は別でお泊まりしましたが、
ぺむちゃんは初めて。


しかも、入院中でもないのに、ただの?つわりなのに、自分が情けないとまた変にメソメソする私。



しかし、二人は至って楽しそうに義理の実家で過ごしたみたいです…




かなしっ。




くうちゃんはともかく、
ぺむちゃんにはくうちゃんの存在がとても大きいみたい。




一度、二人がケンカをして、じぃじに叱られたそう。
そのときに、くうちゃんが『ママァ~』と言いながら泣いたら、ぺむちゃんがすごい顔して一緒に『ママァ~』と泣いたそうです。




胸キュン。




確かに、子どもたちがいないと、ほんとにゆっくり寝ていられた。
静かでした。
でも、全然寝れなかった。
熟睡できませんでした。



もう離ればなれは嫌だ。



つわりはいつか必ず終わるので、カリカリ梅で乗りきりたいです。

カリカリ梅さえも嫌な時もありますが…



みんな通る道だもんね。
ガンバ私。