関西の人間は、
普通に過ごせる自分に罪悪感を感じずに、
やることをきちんとやることが大事だそうです。


連日のニュースを見ていて、PTSDになることもあるそうです。



特に高齢の方、
小さな子どもがいるママ、
妊婦さんなど。




確かに、今ただでさえ日本全体が暗いムードになってる。




だからこそ、
被災地から遠く離れた土地の人々は、
出来る限りいつも通りの生活をして、
お金も使う、そしたらお金も回る。


被災された方は、
もう充分頑張っておられます。
生きてるだけで、もう充分頑張っておられます。

だから、
今は私たちが頑張る時!




そう、改めて思いました。





避難されてるお年寄りの背中をなでてあげたい。

赤ちゃんにオムツやミルク、毛布を届けてあげたい。

子どもたちに歌をうたってあげたい。


妊婦さんのお腹をなでてあげたい。



こんなに、名前も知らない誰かのために、泣いたことは今までなかった。




地震が起きてから、
毎日泣いて過ごしました。

何もする気にならず、
食事もとれず、
ただ泣いていました。



被災地から遠く離れている自分が、
こんなことじゃいけないって思いながらも、
どうしようもなく、
ただ毎日泣いて過ごしました。




だけど、
もう泣くのはおしまいです。


今まで、無理してブログ書いてました。



だけど、今日、
久々に外に出たら、



子どもたちがさ、


結構寒いのに、半袖なんだよ。




半袖でみんなで走り回ってるんだよね。



近くの小学校は今日卒業式で。



胸にピンクのリボンつけて誇らしげに歩いてるんだよね。





子どもたちのためにも、
日本に希望の光を!




この災害を乗り越えた時に、
日本を待ってる未来を考えると、
ワクワクする!




この震災で、世界の人々が日本の素晴らしさに驚いてるんだよね。



あの震災を乗り越えて、日本はさらにすごい国になった!
って、また世界を驚かせたい。





ニュース見ていると、
若い人たちが
募金活動したり、
支援したりしているのをよく見ます。



今まで、私も含め、
何でもあるのが当たり前、
何でも人任せ、
将来に夢も希望もない、
なんて若者ばかりかと思ってたけど、

そんなことないね!




今まで当たり前にあった、
電気、ガス、水道、美しい町並み、食べ物、おうち、そして何より大事な大切な人の命、


そういうものの有り難みをものすごく感じるようになりました。



今は、水の一滴も、
お米の一粒も、有難い、もったいないの気持ちです。



その気持ちを、これからもずっと忘れないこと。


そして、一生懸命生きて、働いて、日本を回す!



それが、今関西の人間に出来ることです。