このブログには、いいこと、希望が持てることだけ書いていきます。
今、現実に起きていること、起きてしまったこと、
それが辛くて怖くて不安になるのは、当たり前です。
誰だってそうです。
子どもの前では、泣かないように無理していつも通り振る舞ってても、
大人だって、不安になったり、泣きたくなります。
それを、我慢しろとは言いません。
泣きたいなら、泣いていいです。
怖いなら、怯えていいです。
でも。
まだ起きてないことを想像して、泣いたり怯えてたりしないで。
自分の想像に負けないで。
自分の想像に傷付かないで。
涙を流したら、
さぁ、拭いて。
今朝の産経新聞の記事です。
明るいニュース①
台湾『天下』誌の総編集長インインホウ女士
『私たちは日本の人々と新聞によって示された、静かな秩序と威厳に圧倒されました。日本がこの試練と困難から脱け出し、回復し、より強くよりよい国になられること』
明るいニュース②
インド ハイデラバードでは子どもたちがろうそくをともして犠牲者たちを悼んだ
『私たちは日本のみなさんとともにいる』と書かれたメッセージ
明るいニュース③
いわき市の避難所にて、今月初旬に生まれたばかりの我が子を抱き抱え、じっと見つめ続けていた
明るいニュース④
吉本も募金活動
笑福亭仁鶴さんや中田カウス、ボタンさんら吉本興業所属のタレントが15日、なんばグランド花月前で募金活動を始めた。
大阪では京橋花月、東京では神保町花月などでも行い、ハリセンボンさんやはんにゃさんが協力を呼び掛けた。
上方落語協会は、3月昼席の収益金全額を寄付する。
明るいニュース⑤
ボランティア1・17の街から
被災地では、地震発生直後から、神戸市職員や神戸のボランティアがいち早く現地いりし、避難所運営の指揮や被災地の炊き出しの手伝いをしている。
現地で活動する金子信一課長は
『思った以上に秩序ある避難生活ができていて頭が下がる。神戸もそうだったが、全国の支援があれば、必ず復興できると思った』
明るいニュース⑥
再生『ガンバロー』
宮城県女川市
道路沿いの壁には、被災者が書いたであろう、
『ガンバロー!オナガワ』の文字。
瓦礫で道路がふさがれて孤立した町にも、徐々に支援が届きつつある。
15日も自衛隊などのヘリコプターで救援物資が運びこまれ、完全に機能を失った町役場も災害対策本部とささての機能が小学校にうつされて始動した。
明るいニュース⑦
台湾の対日強硬派もエール
台湾の著名評論家 南方朔氏は『中国時報』のコラムで、
未曾有の大震災に見舞われた日本の国民や各界の対応を絶賛
『武士道精神の日本が災難に打ち負かされることはない』

