どこかで昔にもらった小冊子のタイトルです。

『イヤイヤのほんとうのはなし』



もらった時は、まだくうちゃんが赤ちゃんで、
まだまだ先の話だけど、いつか役に立つだろうからと、ずっと置いてました。





久々に読んでいたら、
こんな一文がありました。






『子どもは、ママが嫌いだから、反抗しているのではないということ』
むしろ逆で、大好きだから、信頼してるから、安心して『イヤイヤ』と自己主張できる。
実はとっても親子関係がうまくいってる証拠なのです。
『イヤイヤ』と子どもが言う姿に、むしろ自信を持っていただきたいのです。








そういえば、
昨日も保育園で、先生に
『最近、叱ってばかりなんです…』
って相談したら
同じようなことをおっしゃってました。





『親の顔色をうかがって、自己主張しない、できない子もいる中で、くうちゃんみたいに子どもらしく、のびのびとできるのって、本当はすごくいいことなのよ』
って。





たしかに、
くうちゃんの心って、
いつも自由で、
のびのびとしてる感じがする。




やりたい時は
『やりたい、やりたい』
って言うし、
やりたくない時は
『イヤイヤ』





やりたいからといって、
何でもやらせてあげれるわけじゃないし、
やりたくないから、
じゃあやらなくていいよ
っていう訳にもいかないから、
衝突したり、
イライラしたりもするけど、


『あ~う~』しか言えなかったくうちゃんが、
自分で、『やりたい』だの『やりたくない』だの選べるようになったのって、
本当はすごく喜ばしいことなんだよね…







なんだか二歳って、
子どもな一面と、
いっちょまえに大人な一面と、
両方あるから
『なんでこんなことも分からないの!』
っておもっちゃうんだよな…




友達のパパは
自分の子ども(二歳♂)が泣いたら
『子どもみたいにギャーギャー言うなっ』って怒るらしい(笑)



子どもみたいにって
まだ子どもやんねぇ~
って笑ってたけど、


私もたまにそう思ってる時がある。






まだ二歳なのに
何多くを求めてるんだろう。





私なんて
30歳なのに
まだパパに叱られるよ…






だけど、
私がちゃんとしたら、
パパは誉めてくれるし、
喜んでくれる。




人に誉められたり
喜んでもらえるのって
嬉しいもんだ。




それは、きっと
二歳児でも同じ。






叱るばっかりじゃなく、
出来たことは
どんなちっぽけに思えることも
ちゃんと誉めてあげなきゃ。



最近
叱るばっかりで、
誉めること忘れがちだったな…





くうちゃんが寝てから
反省してます…。


寝たら、ほんと天使だわ~…