
ありたさちこさん著の絵本です。
見るたびに、号泣してしまいます。
初めて、お腹に赤ちゃんがいると分かった時のこと。
病院の待合室で待ってたパパの顔。
病院から、これからのこと話ながら、いつもよりゆっくり歩いた帰り道。
産まれてきてくれた大切なくうちゃんとぺむちゃん。
いろんなことを思い出して、胸がいっぱいになります。
くうちゃんやぺむちゃんのお母さんになれて、本当に幸せです。
だけど、同じくらい、くうちゃんやぺむちゃんが、生まれてきて幸せ、って思える社会にしなきゃ、とも思います。
こんなこと、子供が生まれるまでは考えもせず、生きてきた私ですが。
身近なことから、取り組みたいな、と思う次第です。