・計算が遅い場合
・計算ミスが多くなってきた場合
・見直しに時間がかかる場合
こういった事に悩んでいる子供にオススメなのが、
計算を筆算で解く
すなわち、
暗算は控える
です。
『どの難易度の計算から筆算で解くか』
は、一人一人違うとは思いますが、
例えば、
①2桁以上の数を使った計算で、繰り上がり(繰り下がり)があるもの。
具体的には、
15+7=
36―17=
等です。
②3つの数の計算
1+2+4=
3+5―2=
等です。
暗算で速く計算する事も大切ですが、筆算で確実性を重視する事も大切ですので、筆算で解く習慣を身につけるといいと思います