今回から、引き算の見直し方について、書いていきます
前回までに紹介した足し算の見直し方は、引き算を使わない方法、引き算を使う方法の2パターンを紹介しました(^^)
引き算については、足し算を使わない方法、足し算を使う方法の2パターンを紹介したいと思います
そして、当記事では、足し算を使わない方法を紹介します
結論から言うと、
解いた引き算の前後の式を解く
です
★『答えが、正解より1大きい、もしくは1小さい』という間違え方
足し算と同じで、計算ミスで多いと感じるのは
解いた答えが、正解よりも1大きい、もしくは1小さいというパターンです。
例えば、
8―3=
を解くとして、
正解は5ですね。
(8―3=5)
もし計算ミスをするとしたら、
8―3=4
8―3=6
このどちらかである事が多いように感じます。
★解いた引き算の前後の式も解く
ですので、それ対策として、
解いた引き算の前後の式も解きます。
まず、解いた引き算は、
8―3=5
ですね。
そして、ここで言う前後の式とは、
計算カードを思い浮かべてほしいのですが、最初は下記のように順番に並べますよね(^^)
−−−−−−−−−−
8―1=7
8―2=6 →見直し用に解く
8―3=5 →解いた引き算
8―4=4 →見直し用に解く
8―5=3
8―6=2
8―7=1
−−−−−−−−−−
このとき、
『8―3=』の前の式は、『8―2=』、
後ろの式は、『8―4=』ですね。
なので、見直しのために、
8―2=6
8―4=4
の2つの式を解きます
答えが合っていたら、下記のように、答えが1ずつ減っていきます。
8―2=6 → 見直し用
8―3=5
8―4=4 → 見直し用
下記のように答えが間違っていたら、
8―2=6
8―3=4(不正解)
8―4=4
もしくは、
8―2=6
8―3=6(不正解)
8―4=4
となり、
『8―3=』と『8―4=(もしくは、8―2=)』の答えが同じ・・・
と、計算ミスに気付く事ができます
しかし、この方法には注意点があります(^_^;)
といっても、足し算と同じ注意点なのですが、念のために、次回それを書いていこうと思います