足し算を解いた後、どのような見直し方があるか、について第2回目です
前回は、引き算を使わない前提で、解いた足し算の前後の式も解く方法を紹介しました
今回は、注意点を書いていこうと思います(^^)
主に2つです。
⑴時間がかかる
5+3=
を解いたとして、
見直しをしたい場合、その前後の式も解くので
5+2=
5+4=
の2つの計算をする必要があります。
つまり、1問の見直しのために追加で2問解くので、
例えば、10問あったとしたら、見直し用の計算も合わせると、全部で30問解く事になります
宿題や自主学習では、数をこなす練習にもなるのでいいと思いますが、テストのときは時間制限があるので、何か対策がほしいところです(^_^;)
例えば、
①見直しのために解く計算を、2つではなく1つにする。
→上記で言うと、『5+2=』のみ解いて、『5+4=』は解かないとか。
②書いた答えが『5』(もしくは、『10』)より大きい場合のみ、この方法を使う
といった感じです
⑵見直しで解いた足し算を、間違えてしまう
見直しのための計算を1つにした場合を考えてみますと、主に2パターンありますね(^_^;)
①『5+3=』、『5+2=』(見直し用)、両方を間違えてしまい、ミスに気付かない
例えば、
5+2=6(7が正解)
5+3=7(8が正解)
しかし、連続で間違える事はほとんどないので、もしこうなったら仕方ないと思います。
②『5+3=』は正解なのに、『5+2=』(見直し用)を間違える
例えば、
5+2=6(7が正解)
5+3=8
この場合、両方の見直しをしたら、どちらかが間違えている事に気が付くと思います(^^)
以上です😊
もしよかったら、一度試してみてください