1ヵ月以上、記事を書いていませんでした
久しぶりの投稿です(^_^;)
ただ、当記事はプラスαの内容なので、難易度が高い問題を勉強したいとき用の記事です
前回は、下記の問題の解説をしました(^^)
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鈴木さんは、飴を3個持っています。
木村さんは、飴を2個持っています。
鈴木さんの方が、何個多いですか
答え
3―2=1
鈴木さんの方が、1個多い。
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そして、当記事では最後の行の
『鈴木さんの方が、何個多いですか
』について、補足したいと思います(^^)
結論から言うと、もう少し難しい問題、
『どっちが何個多いですか
』
と問われた場合、ケアレスミスをしないように気を付けよう
という話しです。
(※ただし、教科書と計算ドリル、配布プリントに『どっちが何個多いですか
』の問題がなければ勉強しなくていいと思います。
おそらく、この問われ方の問題はないと思います。)
先程の問題は、
『鈴木さんの方が、何個多いですか
』
と書いていますので、鈴木さんの方が多い事を予め教えてくれています。
これをもう少し難しくした場合、
『どっちが何個多いですか
』
と、どちらが多いのかも答えるように出題します。
すなわち、鈴木さんの方が多い事を自分で求めなければいけません
さて、ここからが重要です
この問われ方、ケアレスミスをしやすいと思いませんか
正解は、鈴木さんの方が1個多い、ですが、
例えば、
①『鈴木さんの方が』を書き忘れる。
→ 『答え、1個』と書いてしまう。
②鈴木さんではなく『木村さんの方が・・・』と書いてしまう。
せっかく、
3―2=1
と、計算は出来ていても答えを間違えると、『△(部分点)』か『不正解』ですよね
なので、ケアレスミスを防ぐためにもきちんと問題を読んで、見直しをしましょう