文章問題【引き算編】の第5回目です(^^)
当記事では、
前回例に挙げた減った(なくなった)事を教えてくれる言葉を使って、文章問題を見ていきたいと思います
⑴食べ物(リンゴ)
りんごが3個あります。
みんなで、りんごを1個食べました。
りんごは、いくつ残っていますか
りんごが 3こ あります。
みんなで、りんごを 1こ たべました。
りんごは、いくつ のこっていますか
−−−−−−−−−−
【式】3―1=2
【答え】2個(2こ)
【解説】
りんごが何個残っているかを求める問題です。
以下の2つより、引き算を使うと判断できますね(^^)
①2行目の、りんごを『食べました』
→減ったという事
②最後の『いくつ残っていますか
』
よって、
3―1=2
答えは、2個(2こ)です。
このとき、単位の個(こ)を書き忘れないように気を付けましょう
⑵乗り物(バス)
幼稚園バスに、子供が3人乗っています。
子供が1人降りると、
子供は何人残っていますか
ようちえんばすに、子供が 3にん のっています。
こどもが 1り おりると、
こどもは なんにん のこっていますか
−−−−−−−−−−
【式】3―1=2
【答え】2人(2り)
【解説】
バスに、子供が何人残っているかを求める問題です。
以下の2つより、引き算を使うと判断できますね(^^)
①2行目の、子供が『降りる』
→減ったという事
②最後の『何人残っていますか
』
よって、
3―1=2
答えは、2人(2り)です。
以上です
場合によっては、計算カードを活用してもいいかもしれません。
『3―1=』のカードを横に置いて、計算の具体例を学んでいるという事をイメージできるように勉強するのもいいと思います
それでは、これで終わりたいと思います