算数の勉強をするには、教科書を読んで、例題を繰り返し解く事が大切だと思います(^^)
しかし、例題が難しく感じるとき、わかりにくいと感じるときもあると思います
そんなときの対処法として、
小さな数に置き換えてから解くです。
1、2、3、4、5
この辺りでしょうか。
なぜかと言うと、
同じ問題でも、数が大きくなるだけで難しく感じるからです。
例えば、以下の問題。
−−−−−−−−−−
①鈴木さんが飴を845693個持っています。
田中さんが、飴を979431個持っています。
飴は、全部で何個ですか
②鈴木さんが飴を1個持っています。
田中さんが、飴を2個持っています。
飴は、全部で何個ですか
−−−−−−−−−−
さすがに、飴を84万個、97万個も持っている人はいないと思いますが、どちらの問題が簡単だと感じるでしょうか(^_^;)
大人も子供も、②の方が簡単だと思うはずです。
この比較は極端すぎて言ってる事がわからない、という場合は
−−−−−−−−−−
③鈴木さんは、飴を9個持っています。
田中さんは、飴を7個持っています。
飴は、全部で何個ですか
②鈴木さんは、飴を1個持っています。
田中さんは、飴を2個持っています。
飴は、全部で何個ですか
−−−−−−−−−−
これはどうでしょうか。
やはり、②の方が簡単だと感じるのではないでしょうか(^^)
もちろん、僕達大人はどちらも簡単ですが、繰り上がりがある足し算を習ったばかりの子供は、③の問題は難しく感じる可能性があります。
ですので、
もし例題に出てくる数が、③の問題のように大きい数だった場合、小さい数に置き換えてから勉強すると、案外わかりやすいかもしれません。
具体的には、1〜5、特に、1、2、3のどれかに置き換えたらいいと思います
以上です
少しでも参考になれば嬉しいです(^^)