これまで、9回にわたって文章問題【足し算編】を見ていきましたニコニコ

しかし、範囲を絞って、そして、難易度が低い問題をメインにしていますので、物足りないかもしれませんびっくり

という事で、少しだけ補足ですてへぺろ

以下、2点です。



★『全部で、合わせて』に着目します(^^)


①言い換えがあるかも!?
時系列がある問題、ない問題には、共通する判断基準がありました。

念のために確認すると、

時系列がある問題は、以下の文言で判断します。
①あとから追加で増えた事を教えてくれる文言
→もらった、買った等

②『全部で』『合わせて』の文言
→最後の行に書かれていますね。


時系列がない問題は、以下の文言で判断します。
①『全部で』『合わせて』の文言


よって、『全部で』『合わせて』の文言が共通していますね(^^)


では、必ずこのどちらかの文言が出てくるかと言われると、そうではないと思います(^_^;)


なので、日常生活の中で『全部で、合わせて』を意味する言葉があれば、それも覚えておくといいと思いますビックリマーク

例えば、子供の人数を求めるときに、
『全員で』何人ですか
『みんなで』何人ですか
とか。

問題で見ると
−−−−−−−−−−
子供が2人います。
さらに、子供が3人来ました。
全員で(みんなで)何人ですかはてなマーク
−−−−−−−−−−
このような感じでしょうか。




②『全部で、合わせて』の文言がないかも!?

①では、『全部で、合わせて』の言い換えがあるかも、という内容でした。
しかし、それ以前に、そういう文言がない問題もありますよねびっくり


例えば、
−−−−−−−−−−
子供が2人います。
さらに、子供が3人来ました。
子供は何人いますかはてなマーク
−−−−−−−−−−

こういう問題だと、『来ました』の文言だけで足し算だと判断するので、『全部で、合わせて』だけで判断する癖がついていると困るかもしれません。


なので、文章の意味を読み取る練習もしておく事が大切ですねニコニコ



以上ですビックリマーク