文章問題【足し算編】の第3回目です(^^)
前回は、下記のように2つのパターンに分けて、それぞれを見ていきました。
①時系列がある問題
最初からあるものに、追加で増えたものを足す問題
②時系列がない問題
同じタイミングで存在しているもの同士を足す問題
当記事では、それぞれの問題を解説していく前に、両方に共通する考え方を書いていきたいと思います
文章問題は、足し算(計算)の具体例です。
もし日常生活で足し算を使うとしたら、どのようなときに使うか
これを学びます。
これまで、さくらんぼ計算も含め、計算を解く勉強をしてきました。
例えば、
1+2=
3+4=
といったように、
計算式がすでに書かれている状態からスタートして
1+2=3
3+4=7
と、答えを書きました。
しかし、これから勉強していく文章問題は、
自分で計算式を導き出して、答えを求めていかなければいけません。
これを念頭に置きながら勉強していくといいと思います